掘檻
次の曖昧さを持つ文法によって<式>を定義する。
 <式> ::= <式> <演算> <式> | <変数> | <定数>
 <演算>::= “+” | “−”
 <変数>::= “x” | “y” | “z”
 <定数>::= “1” | “2” | “3” | “4” | “5”

ここでは文法の生成規則を、 BNF (Backus Naur Form) で示している。
非終端記号は<>でくくり、終端記号は “ ”でくくって表す。次の式を
上の文法にあてはめたときに生成可能な構文木 (導出木) は何通りあるか。

 x − 3 + y − 5

  。粥 ´◆。機 ´ 6  ぁ。掘 ´ァ。



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