今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

情報処理技術者

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問67

問67

バランススコアカードの内部ビジネスプロセスの視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。

ア 持続的成長が目標であるので、受注残を指標とする。

イ 主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので、クレーム件数を指標とする。

ウ 製品開発力の向上が目標であるので、製品開発領域の研修受講時間を指標とする。

エ 製品の製造の生産性向上が目標であるので、製造期間短縮日数を指標とする。




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問66

問66

リレーションシップマーケティングの説明はどれか。

ア 顧客との良好な関係を維持することで個々の顧客から長期間にわたって安定した売上を獲得することを目指すマーケティング手法

イ 数時間から数日間程度の短期間の時間制限を設け、その時間内だけネット上で商品を販売するマーケティング手法

ウ スマートフォンのGPS機能を利用し、現在地に近い店舗の広告を配信するマーケティング手法

エ テレビ、新聞、雑誌などの複数のメディアを併用し、消費者への多角的なアプローチを目指すマーケティング手法




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問65

問65

非機能要件の定義で行う作業はどれか。

ア 業務を構成する機能間の情報 (データ) の流れを明確にする。

イ システム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準、標準の技術要件を作成する。

ウ システム機能として実現する範囲を定義する。

エ 他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問64

問64

システム開発の上流工程において、システム稼働後に発生する可能性がある個人情報の漏えいや目的外利用などのリスクに対する予防的な機能を検討し、その機能をシステムに組み込むものはどれか。

ア 情報セキュリティ方針

イ セキュリティレベル

ウ プライバシーバイデザイン

エ プライバシーマーク




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問63

問63

企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして、適切なものはどれか。

ア ソーシャルメディアで個人が発信する商品のクレーム情報などの、不特定多数によるデータは処理の対象にすべきではない。

イ 蓄積した静的なデータだけでなく、Webサイトのアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理の対象とする。

ウ データ全体から無作為にデータをサンプリングして、それらを分析することによって全体の傾向を推し量る。

エ データの正規化が難しい非構造化データである音声データや画像データは、処理の対象にすべきではない。




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問62

問62

自社の経営課題である人手不足の解消などを目標とした業務革新を進めるために活用する、RPAの事例はどれか。

ア 業務システムなどのデータ入力、照合のような標準化された定型作業を、事務職員の代わりにソフトウェアで自動的に処理する。

イ 製造ラインで部品の組立てに従事していた作業員の代わりに組立作業用ロボットを配置する。

ウ 人が接客して販売を行っていた店舗を、ICタグ、画像解析のためのカメラ、電子決済システムによる無人店舗に置き換える。

エ フォークリフトなどを用いて人の操作で保管商品を搬入・搬出していたものをコンピュータ制御で無人化した自動倉庫システムに置き換える。




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問61

問61

情報化投資において、リスクや投資価値の類似性でカテゴリ分けし、最適な資源配分を行う際に用いる手法はどれか。

ア 3C分析

イ ITポートフォリオ

ウ エンタープライズアーキテクチャ

エ ベンチマーキング




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問60

問60

アクセス制御を監査するシステム監査人の行為のうち、適切なものはどれか。

ア ソフトウェアに関するアクセス制御の管理台帳を作成し、保管した。

イ データに関するアクセス制御の管理規程を閲覧した。

ウ ネットワークに関するアクセス制御の管理方針を制定した。

エ ハードウェアに関するアクセス制御の運用手続を実施した。




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問59

問59

情報システム部が開発して経理部が運用している会計システムの運用状況を、経営者からの指示で監査することになった。この場合におけるシステム監査人についての記述のうち、最も適切なものはどれか。

ア 会計システムは企業会計に関する各種基準に準拠すべきなので、システム監査人を公認会計士とする。

イ 会計システムは機密性の高い情報を扱うので、システム監査人は経理部長直属とする。

ウ システム監査を効率的に行うために、システム監査人は情報システム部長直属とする。

エ 独立性を担保するために、システム監査人は情報システム部にも経理部にも所属しない者とする。




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問58

問58

システムテストの監査におけるチェックポイントのうち、最も適切なものはどれか。

ア テストケースが網羅的に想定されていること

イ テスト計画は利用者側の責任者だけで承認されていること

ウ テストは実際に業務が行われている環境で実施されていること

エ テストは利用者側の担当者だけで行われていること




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