今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

 H31春基本情報技術者

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問60

問60

A社では、自然災害などの際の事業継続を目的として、業務システムのデータベースのバックアップを取得している。その状況について、“情報セキュリティ管理基準 (平成28年)”に従って実施した監査結果として判明した状況のうち、監査人が指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。

ア バックアップ取得手順書を作成し、取得担当者を定めていた。

イ バックアップを取得した電子記録媒体からデータベースを復旧する試験を、事前に定めたスケジュールに従って実施していた。

ウ バックアップを取得した電子記録媒体を、機密保持を含む契約を取り交わした外部の倉庫会社に委託保管していた。

エ バックアップを取得した電子記録媒体を、業務システムが稼働しているサーバの近くで保管していた。




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問59

問59

経営者が社内のシステム監査人の外観上の独立性を担保するために講じる措置として、最も適切なものはどれか。

ア システム監査人にITに関する継続的学習を義務付ける。

イ システム監査人に必要な知識や経験を定めて公表する。

ウ システム監査人の監査技法研修制度を設ける。

エ システム監査人の所属部署を内部監査部門とする。




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問58

問58

システム監査人がインタビュー実施時にすべきことのうち、最も適切なものはどれか。

ア インタビューで監査対象部門から得た情報を裏付けるための文書や記録を入手するよう努める。

イ インタビューの中で気が付いた不備事項について、その場で監査対象部門に改善を指示する。

ウ 監査対象部門内の監査業務を経験したことのある管理者をインタビューの対象者として選ぶ。

エ 複数の監査人でインタビューを行うと記録内容に相違が出ることがあるので、1人の監査人が行う。




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問57

問57

ディスク障害時に、フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後、フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。

ア チェックポイントリスタート

イ リブート

ウ ロールバック

エ ロールフォワード




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問56

問56

システムの移行テストを実施する主要な目的はどれか。

ア 確実性や効率性の観点で、既存システムから新システムへの切替え手順や切替えに伴う問題点を確認する。

イ 既存システムの実データのコピーを利用して、新システムでも十分な性能が得られることを確認する。

ウ 既存の他システムのプログラムと新たに開発したプログラムとのインタフェースの整合性を確認する。

エ 新システムが、要求された全ての機能を満たしていることを確認する。




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問55

問55

サービスマネジメントのプロセス改善におけるベンチマーキングはどれか。

ア ITサービスのパフォーマンスを財務、顧客、内部プロセス、学習と成長の観点から測定し、戦略的な活動をサポートする。

イ 業界内外の優れた業務方法 (ベストプラクティス) と比較して、サービス品質及びパフォーマンスのレベルを評価する。

ウ サービスのレベルで可用性、信頼性、パフォーマンスを測定し、顧客に報告する。

エ 強み、弱み、機会、脅威の観点からITサービスマネジメントの現状を分析する。




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問54

問54

ITサービスマネジメントにおける問題管理プロセスにおいて実施することはどれか

ア インシデントの発生後に暫定的にサービスを復旧させ、業務を継続できるようにする。

イ インシデントの発生後に未知の根本原因を特定し、恒久的な解決策を策定する。

ウ インシデントの発生に備えて、復旧のための設計をする。

エ インシデントの発生を記録し、関係する部署に状況を連絡する。




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問53

問53

図のアローダイアグラムから読み取れることとして、適切なものはどれか。ここで、プロジェクトの開始日を1日目とする。
image31HaruKihon53

ア 作業Cを最も早く開始できるのは6日目である。

イ 作業Dはクリテイカルパス上の作業である。

ウ 作業Eの総余裕時間は30日である。

エ 作業Fを最も遅く開始できるのは11日目である。




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問52

問52

ある組織では、プロジェクトのスケジュールとコストの管理にアーンドバリューマネジメントを用いている。期間10日間のプロジェクトの、5日目の終了時点の状況は表のとおりである。この時点でのコスト効率が今後も続くとしたとき、完成時総コスト見積り (EAC) は何万円か。

 ┌──────────┬─────┐
 │   管理項目   │金額(万円)│
 ├──────────┼─────┤
 │完成時総予算(BAC)  │ 100 │
 ├──────────┼─────┤
 │プランドバリュー(PV)│  50 │
 ├──────────┼─────┤
 │アーンドバリュー(EV)│  40 │
 ├──────────┼─────┤
 │実コスト(AC)    │  60 │
 └──────────┴─────┘
 

ア 110  イ 120  ウ 135  エ 150




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問51

問51

プロジェクトマネジメントにおいて、目的1をもつプロセスと目的2をもつプロセスとが含まれる対象群はどれか。

〔目的〕
目的1:プロジェクトの目標、成果物、要求事項及び境界を明確にする。
目的2:プロジェクトの目標や成果物などの変更によって生じる、プロジェクトの機会となる影響を最大化し、脅威となる影響を最小化する。

ア コミュニケーション

イ スコープ

ウ 調達

エ リスク




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