今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

 R02秋応用情報技術者

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問80

問80

A社はB社に対して業務システムの開発を委託し、A社とB社は請負契約を結んでいる。作業の実態から、偽装請負とされる事象はどれか。

ア A社の従業員が、B社を作業場所として、A社の責任者の指揮命令に従ってシステムの検証を行っている。

イ A社の従業員が、B社を作業場所として、B社の責任者の指揮命令に従ってシステムの検証を行っている。

ウ B社の従業員が、A社を作業場所として、A社の責任者の指揮命令に従って設計書を作成している。

エ B社の従業員が、A社を作業場所として、B社の責任者の指揮命令に従って設計書を作成している。




答えはこちら

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問79

問79

マイナンバー法の個人番号を取り扱う事業者が特定個人情報の提供をすることができる場合はどれか。

ア A社からグループ企業であるB社に転籍した従業員の特定個人情報について、B社での給与所得の源泉徴収票の提出目的で、A社がB社から提出を求められた場合

イ A社の従業員がB社に出向した際に、A社の従業員の業務成績を引き継ぐために、個人番号を業務成績に付加して提出するように、A社がB社から求められた場合

ウ 事業者が、営業活動情報を管理するシステムを導入する際に、営業担当者のマスタ情報として使用する目的で、システムを導入するベンダから提出を求められた場合

エ 事業者が、個人情報保護委員会による特定個人情報の取扱いに関する立入検査を実施された際、同委員会から資料の提出を求められた場合




答えはこちら

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問78

問78

プロバイダ責任制限法が定める特定電気通信役務提供者が行う送信防止措置に関する記述として、適切なものはどれか。

ア 明らかに不当な権利侵害がなされている場合でも、情報の発信者から事前に承諾を得ていなければ、特定電気通信役務提供者は送信防止措置の結果として生じた損害の賠償責任を負う。

イ 権利侵害を防ぐための送信防止措置の結果、情報の発信者に損害が生じた場合でも、一定の条件を満たしていれば、特定電気通信役務提供者は賠償責任を負わない。

ウ 情報発信者に対して表現の自由を保障し、通信の秘密を確保するため、特定電気通信役務提供者は、裁判所の決定を受けなければ送信防止措置を実施することができない。

エ 特定電気通信による情報の流通によって権利を侵害された者が、個人情報保護委員会に苦情を申し立て、被害が認定された際に特定電気通信役務提供者に命令される措置である。




答えはこちら

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問77

問77

資料は今年度の損益実績である。翌年度の計画では、営業利益を30百万円にしたい。翌年度の売上高は何百万円を計画すべきか。ここで、翌年度の固定費、変動費率は今年度と変わらないものとする。

〔資料〕     単位 百万円
 ┌──────────────┐
 │  <今年度の損益実績>  │
 ├──────────────┤
 │ 売上高      500 │
 ├──────────────┤
 │ 材料費(変動費) 200 │
 ├──────────────┤
 │ 外注費(変動費) 100 │
 ├──────────────┤
 │ 製造固定費    100 │
 ├──────────────┤
 │ 粗利益      100 │
 ├──────────────┤
 │ 販売固定費     80 │
 ├──────────────┤
 │ 営業利益      20 │
 └──────────────┘

ア 510  イ 525  ウ 550  エ 575




答えはこちら

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問76

問76

複雑な要因の絡む問題について、その因果関係を明らかにすることによって、問題の原因を究明する手法はどれか。

ア PDPC法

イ クラスタ分析法

ウ 系統図法

エ 連関図法




答えはこちら

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問75

問75

図は、定量発注方式を運用する際の費用と発注量の関係を示したものである。図中のを表しているものはどれか。ここで、1回当たりの発注量をQ、1回当たりの発注費用をC、1単位当たりの年間保管費用をH、年間需要量をRとする。また、選択肢ア〜エのそれぞれの関係式は成り立っている。
image02AkiOuyou75

ア 経済的発注量 = √(2RC/H)

イ 総費用 = Q/2×H + R/Q×C

ウ 年間発注費用 = R/Q×C

エ 平均年間保管費用 = Q/2×H




答えはこちら

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問74

問74

不良品の個数を製品別に集計すると表のようになった。ABC分析を行って、まずA群の製品に対策を講じることにした。A群の製品は何種類か。ここで、A群は70%以上とする。

┌──┬──┬──┬──┬──┬──┬──┬──┬──┬──┬──┐
│製品│ P │ Q │ R │ S │ T │ U │ V │ W │ X │合計│
├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│個数│ 182│ 136│ 120│ 98 │ 91 │ 83 │ 70 │ 60 │ 35 │ 875│
└──┴──┴──┴──┴──┴──┴──┴──┴──┴──┴──┘

ア 3  イ 4  ウ 5  エ 6




答えはこちら

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問73

問73

EDI を実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。

ア 企業間の取引の契約内容

イ システムの運用時間

ウ 伝送制御手順

エ メッセージの形式




答えはこちら

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問72

問72

企業システムにおけるSoE (Systems of Engagement) の説明はどれか。

ア 高可用性、拡張性、セキュリティを確保しながら情報システムを稼働・運用するためのハードウェア、ソフトウェアから構成されるシステム基盤

イ 社内業務プロセスに組み込まれ、定型業務を処理し、結果を記録することによって省力化を実現するためのシステム

ウ データの活用を通じて、消費者や顧客企業とのつながりや関係性を深めるためのシステム

エ 日々の仕訳伝票を入力した上で、データの改ざん、消失を防ぎながら取引データベースを維持・管理することによって、財務報告を行うためのシステム




答えはこちら

令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問71

問71

CPS (サイバーフィジカルシステム) を活用している事例はどれか。

ア 仮想化された標準的なシステム資源を用意しておき、業務内容に合わせてシステムの規模や構成をソフトウェアによって設定する。

イ 機器を販売するのではなく貸し出し、その機器に組み込まれたセンサで使用状況を検知し、その情報を元に利用者から利用料金を徴収する。

ウ 業務処理機能やデータ蓄積機能をサーバにもたせ、クライアント側はネットワトーク接続と最小限の入出力機能だけをもたせてデスクトップの仮想化を行う。

エ 現実世界の都市の構造や活動状況のデータによって仮想世界を構築し、災害の発生や時間軸を自由に操作して、現実世界では実現できないシミュレーションを行う。




答えはこちら
ファーストマクロのHP
楽天市場
記事検索
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments