今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

 R03秋応用情報技術者

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問21

問21

組込みシステムにおける、ウォッチドッグタイマの機能はどれか。

ア あらかじめ設定された一定時間内にタイマがクリアされなかった場合、システム異常とみなしてシステムをリセット又は終了する。

イ システム異常を検出した場合、タイマで設定された時間だけ待ってシステムに通知する。

ウ システム異常を検出した場合、マスカブル割込みでシステムに通知する。

エ システムが一定時間異常であった場合、上位の管理プログラムを呼び出す。




答えはこちら

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

問20

RFIDのパッシブ方式RFタグの説明として、適切なものはどれか。

ア アンテナで受け取った電力を用いて通信する。

イ 可視光でデータ通信する。

ウ 静電容量の変化を捉えて位置を検出する。

エ 赤外線でデータ通信する。




答えはこちら

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問19

問19

仮想記憶方式における補助記憶の機能はどれか。

ア 主記憶からページアウトされたページを格納する。

イ 主記憶が更新された際に、更新前の内容を保存する。

ウ 主記憶と連続した仮想アドレスを割り当てて、主記憶を拡張する。

エ 主記憶のバックアップとして、主記憶の内容を格納する。




答えはこちら

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問18

問18

分散開発環境において、各開発者のローカル環境に全履歴を含んだ中央リポジトリの完全な複製をもつことによって、中央リポジトリにアクセスできないときでも履歴の調査や変更の記録を可能にする、バージョン管理ツールはどれか。

ア Apache Subversion

イ CVS

ウ Git

エ RCS




答えはこちら

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問17

問17

主記憶へのアクセスを1命令当たり平均2回行い、ページフォールトが発生すると1回当たり40ミリ秒のオーバヘッドを伴うシステムがある。ページフォールトによる命令実行の遅れを1命令当たり平均0.4マイクロ秒以下にするために許容できるページフォールト発生率は最大幾らか。ここで、他のオーバヘッドは考慮しないものとする。

ア 5×10-6

イ 1×10-5

ウ 5×10-5

エ 1×10-4




答えはこちら

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問16

問16

ページング方式の仮想記憶において、ページ置換えの発生頻度が高くなり、システムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。

ア スラッシング

イ スワップアウト

ウ フラグメンテーション

エ ページフォールト




答えはこちら

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問15

問15

1件のデータを処理する際に、読取りには40ミリ秒、CPU処理には30ミリ秒、書込みには50ミリ秒掛かるプログラムがある。このプログラムで、n 件目の書込みと並行して n+1 件目のCPU処理と n+2 件目の読取りを実行すると、1分当たりの最大データ処理件数は幾つか。ここで、OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。

ア 500  イ 666  ウ 750  エ 1,200




答えはこちら

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問14

問14

コンテナ型仮想化の説明として、適切なものはどれか。

ア  アプリケーションの起動に必要なプログラムやライブラリなどをまとめ、ホストOSで動作させるので、独立性を保ちながら複数のアプリケーションを稼働できる。

イ サーバで仮想化ソフトウェアを動かし、その上で複数のゲストOSを稼働させるので、サーバのOSとは異なるOSも稼働できる。

ウ  サーバで実行されたアプリケーションの画面情報をクライアントに送信し、クライアントからは端末の操作情報がサーバに送信されるので、クライアントにアプリケーションをインストールしなくても利用できる。

エ ホストOSで仮想化ソフトウェアを動かし、その上で複数のゲストOSを稼働させるので、物理サーバへアクセスするにはホストOSを経由する必要がある。




答えはこちら

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問13

問13

信頼性設計においてフールプルーフを実現する仕組みの一つであるインタロックの例として、適切なものはどれか。

ア ある機械が故障したとき、それを停止させて代替の機械に自動的に切り替える仕組み

イ ある条件下では、特定の人間だけがシステムを利用することを可能にする仕組

ウ システムの一部に不具合が生じたとき、その部分を停止させて機能を縮小してシステムを稼働し続ける仕組み

エ 動作中の機械から一定の範囲内に人間が立ち入ったことをセンサが感知したとき、機械の動作を停止させる仕組み




答えはこちら

令和3年度秋期 応用情報技術者試験問題 問12

問12

システムが使用する物理サーバの処理能力を、負荷状況に応じて調整する方法としてのスケールインの説明はどれか。

ア システムを構成する物理サーバの台数を増やすことによって、システムとしての処理能力を向上する。

イ システムを構成する物理サーバの台数を減らすことによって、システムとしてのリソースを最適化し、無駄なコストを削減する。

ウ 高い処理能力のCPUへの交換やメモリの追加などによって、システムとしての処理能力を向上する。

エ 低い処理能力のCPUへの交換やメモリの削減などによって、システムとしてのリソースを最適化し、無駄なコストを削減する。




答えはこちら
ファーストマクロのHP
楽天市場
記事検索
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments