今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

使用性

令和元年度 技術士第一次試験問題(再) 情報工学部門 掘檻隠

掘檻隠

「システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価 (SQuaRE) −システム及びソフトウェア品質モデル JIS X 25010:2013 (ISO/IEC 25010:2011)」に記述されている製品品質の特性に関する記述のうち、「使用性」の説明として最も適切なものはどれか。

 \宿覆筌轡好謄爐鮟だ気任る有効性や効率性の度合い。

◆/祐屐∪宿兵磴靴はシステムが認められた権限に応じたデータアクセスができ、情報及びデータを保護する度合い。

 有効性、効率性及び満足性をもって目標を達成するために、利用者が製品又はシステムを利用することができる度合い。

ぁ〔声┐気譴疹魴錣如▲轡好謄燹∪宿覆覆匹明示された機能を実行できる度合い。

ァ〔声─Π徒曚亡悗錣蕕坤法璽困鯔足させる機能を、製品又はシステムが提供する度合い。


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令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問47

問47

JIS X 25010:2013 (システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価 (SQuaRE) - システム及びソフトウェア品質モデル) で規定されたシステム及びソフトウェア製品の品質特性の一つである“機能適合性”の説明はどれか。

ア 同じハードウェア環境又はソフトウェア環境を共有する間、製品、システム又は構成要素が他の製品、システム又は構成要素の情報を交換することができる度合い、及び/又はその要求された機能を実行することができる度合い

イ 人間又は他の製品若しくはシステムが、認められた権限の種類及び水準に応じたデータアクセスの度合いをもてるように、製品又はシステムが情報及びデータを保護する度合い

ウ 明示された時間帯で、明示された条件下に、システム、製品又は構成要素が明示された機能を実行する度合い

エ 明示された状況下で使用するとき、明示的ニーズ及び暗黙のニーズを満足させる機能を、製品又はシステムが提供する度合い




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平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 機檻隠

機檻隠
ISO/IEC 9126−1で定義されるソフトウェアの品質特性のうち、回復性
(recoverability) を品質副特性として含むものとして最も適切なものはどれか。

  ゝ’柔 (functionality) : 要求されている機能を満たしているか。
 ◆仝率性 (efficiency) : 資源や性能を有効に利用しているか。
  使用性 (usability) : ユーザが使いやすいか。
 ぁ/頼性 (reliability) : ソフトウェア障害を引き起こすことなく機能できるか。
 ァ(歔汗 (maintainability) : 機能の追加や修正に伴う保守がしやすいか。



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平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問46

問46
ソフトウェアの品質特性のうちの保守性に影響するものはどれか。

 ア ソフトウェアが、特定の作業に特定の利用条件でどのように利用できるかを
   利用者が理解しやすいかどうか。
 イ ソフトウェアにある欠陥の診断又は故障原因の追究、及びソフトウェアの
   修正箇所を識別しやすいかどうか。
 ウ ソフトウェアに潜在する障害の結果として生じる故障が発生しやすいかどうか。
 エ  ソフトウェアの機能を実行する際に、資源の量及び資源の種類を適切に
   使用するかどうか。



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平成28年度春期 高度情報処理試験問題 問8

問8
使用性 (ユーザビリティ) の規格(JIS Z 8521:1999)では、使用性を“ある製品が、
指定された利用者によって、指定された利用の状況下で,指定された目的を達成
するために用いられる際の、有効さ、効率及び利用者の満足度の度合い”と定義
している。この定義中の“利用者の満足度”を評価するのに適した方法はどれか。

 ア インタビュー法
 イ ヒューリスティック評価
 ウ ユーザビリティテスト
 エ ログデータ分析法



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平成28年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 機檻

機檻
ISO/IEC9126には6つの品質特性が定義されている。その内の5つのソフトウェア
製品の品質の次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  /頼性は、一定条件下における性能維持能力であり、平均故障間隔と
   平均修理時間、障害件数当たりのシステム停止率、復旧時間などを
   指標とする。
 ◆ゝ’柔は、機能に対するユーザ要求の満足度であり、要求の達成度、
   障害件数、インタフェース数、チェック項目クリア率、予防措置項目数などを
   指標とする。
  保守性は、変更のしやすさであり、規模あたりのテスト時間、平均エラー解析
   時間、平均エラー修正時間、修正時の障害率などを指標とする。
 ぁ仝率性は、異なる環境への移しやすさであり、移植手順数などを指標とする。
 ァ〇藩兩は、使い勝手の良さであり、理解容易と判断できる機能の割合、
   教育時間、運用エラー率などを指標とする。


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