今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

保守性

令和4年度春期 応用情報技術者試験問題 問56

問56

ITIL 2011 editionでは、可用性管理における重要業績評価指標 (KPI) の例として、“保守性を表す指標値”の短縮を挙げている。保守性を表す指標に該当するものはどれか。

ア 一定期間内での中断の数

イ 平均故障間隔

ウ 平均サービス・インシデント間隔

エ 平均サービス回復時間




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令和3年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻隠

掘檻隠

JIS X 0014:1999 (情報処理用語−信頼性、保守性及び可用性) における信頼性 (reliability) の定義として、最も適切なものはどれか。

 ゝ’獣碓未、要求された機能を、与えられた条件のもとで与えられた期間実行できる能力

◆ゝ’獣碓未髻△△覦貭蠅隆間、要求された機能を果たせる状態に保つこと又は修復する能力

 必要となる外部資源が与えられたときに、ある時点において、又はある一定の期間、機能単位が決められた条件のもとで要求された機能を果たせる状態にある能力

ぁゝ’獣碓未、与えられた使用条件及び保守条件のもとで限界状態に到達するまで、要求された機能を実行できる能力

ァゝ定された手順及び資源を使用して保守が行われた場合に、機能単位が、与えられた使用条件のもとで、要求された機能を果たせる状態に保たれる、又は修復される能力




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令和3年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻隠

掘檻隠

情報システムに対する非機能要求のうち、可用性の実現方法の例として、最も適切なものはどれか。

 .▲セス制限、データの秘匿

◆\能目標値を意識したサイジング

 問題発生時の役割分担、体制、訓練、マニュアルの整備

ぁゝヾ錣両蘢慌修筌丱奪アップセンターの設置

ァ ̄人儖などへの情報セキュリティ教育




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令和元年度 技術士第一次試験問題(再) 情報工学部門 掘檻隠

掘檻隠

「システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価 (SQuaRE) −システム及びソフトウェア品質モデル JIS X 25010:2013 (ISO/IEC 25010:2011)」に記述されている製品品質の特性に関する記述のうち、「使用性」の説明として最も適切なものはどれか。

 \宿覆筌轡好謄爐鮟だ気任る有効性や効率性の度合い。

◆/祐屐∪宿兵磴靴はシステムが認められた権限に応じたデータアクセスができ、情報及びデータを保護する度合い。

 有効性、効率性及び満足性をもって目標を達成するために、利用者が製品又はシステムを利用することができる度合い。

ぁ〔声┐気譴疹魴錣如▲轡好謄燹∪宿覆覆匹明示された機能を実行できる度合い。

ァ〔声─Π徒曚亡悗錣蕕坤法璽困鯔足させる機能を、製品又はシステムが提供する度合い。


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平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問57

問57
ITILでは、可用性管理における重要業績評価指標 (KPI) の例として、
保守性を表す指標値の短縮を挙げている。この指標に該当するものはどれか。

 ア 一定期間内での中断の数
 イ 平均故障間隔
 ウ 平均サービス・インシデント間隔
 エ 平均サービス回復時間



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平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問46

問46
ソフトウェアの品質特性のうちの保守性に影響するものはどれか。

 ア ソフトウェアが、特定の作業に特定の利用条件でどのように利用できるかを
   利用者が理解しやすいかどうか。
 イ ソフトウェアにある欠陥の診断又は故障原因の追究、及びソフトウェアの
   修正箇所を識別しやすいかどうか。
 ウ ソフトウェアに潜在する障害の結果として生じる故障が発生しやすいかどうか。
 エ  ソフトウェアの機能を実行する際に、資源の量及び資源の種類を適切に
   使用するかどうか。



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平成28年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 機檻

機檻
ISO/IEC9126には6つの品質特性が定義されている。その内の5つのソフトウェア
製品の品質の次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  /頼性は、一定条件下における性能維持能力であり、平均故障間隔と
   平均修理時間、障害件数当たりのシステム停止率、復旧時間などを
   指標とする。
 ◆ゝ’柔は、機能に対するユーザ要求の満足度であり、要求の達成度、
   障害件数、インタフェース数、チェック項目クリア率、予防措置項目数などを
   指標とする。
  保守性は、変更のしやすさであり、規模あたりのテスト時間、平均エラー解析
   時間、平均エラー修正時間、修正時の障害率などを指標とする。
 ぁ仝率性は、異なる環境への移しやすさであり、移植手順数などを指標とする。
 ァ〇藩兩は、使い勝手の良さであり、理解容易と判断できる機能の割合、
   教育時間、運用エラー率などを指標とする。


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