今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

信頼性

令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問47

問47

JIS X 25010:2013 (システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価 (SQuaRE) - システム及びソフトウェア品質モデル) で規定されたシステム及びソフトウェア製品の品質特性の一つである“機能適合性”の説明はどれか。

ア 同じハードウェア環境又はソフトウェア環境を共有する間、製品、システム又は構成要素が他の製品、システム又は構成要素の情報を交換することができる度合い、及び/又はその要求された機能を実行することができる度合い

イ 人間又は他の製品若しくはシステムが、認められた権限の種類及び水準に応じたデータアクセスの度合いをもてるように、製品又はシステムが情報及びデータを保護する度合い

ウ 明示された時間帯で、明示された条件下に、システム、製品又は構成要素が明示された機能を実行する度合い

エ 明示された状況下で使用するとき、明示的ニーズ及び暗黙のニーズを満足させる機能を、製品又はシステムが提供する度合い




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平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問39

問39
JIS Q 27000:2014 (情報セキュリティマネジメントシステム−用語) に
おける真正性及び信頼性に対する定義 a〜d の組みのうち、適切なものは
どれか。

 〔定義〕
 a 意図する行動と結果とが一貫しているという特性
 b エンティティは、それが主張するとおりのものであるという特性
 c 認可されたエンティティが要求したときに、アクセス及び使用が可能であると
   いう特性
 d 認可されていない個人、エンティティ又はプロセスに対して、情報を使用させ
   ず、また、開示しないという特性

   ┌───┬───┐
   │真正性│信頼性│
 ┌─┼───┼───┤
 │ア│ a │ c │
 ├─┼───┼───┤
 │イ│ b │ a │
 ├─┼───┼───┤
 │ウ│ b │ d │
 ├─┼───┼───┤
 │エ│ d │ a │
 └─┴───┴───┘



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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問48

問48
安全性と信頼性について、次の方針でプログラム設計を行う場合、その方針を
表す用語はどれか。

 〔方針〕
 不特定多数の人が使用するプログラムには、自分だけが使用するプログラムに
 比べて、より多く、データチェックの機能を組み込む。プログラムが処理できる
 データの前提条件を文書に書いておくだけでなく、プログラムについても前提条件を
 満たしていないデータが入力されたときは、エラーメッセージを表示して再入力を
 促すようなものとする。

 ア フールプルーフ
 イ フェールセーフ
 ウ フェールソフト
 エ フォールトトレラント



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平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 機檻隠

機檻隠
ISO/IEC 9126−1で定義されるソフトウェアの品質特性のうち、回復性
(recoverability) を品質副特性として含むものとして最も適切なものはどれか。

  ゝ’柔 (functionality) : 要求されている機能を満たしているか。
 ◆仝率性 (efficiency) : 資源や性能を有効に利用しているか。
  使用性 (usability) : ユーザが使いやすいか。
 ぁ/頼性 (reliability) : ソフトウェア障害を引き起こすことなく機能できるか。
 ァ(歔汗 (maintainability) : 機能の追加や修正に伴う保守がしやすいか。



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平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問39

問39
JIS Q 27000:2014 (情報システムセキュリティマネジ
メント−用語) において、“エンティティは、それが
主張するとおりのものであるという特性” と定義されて
いるものはどれか。

 ア 真正性   イ 信頼性 
 ウ 責任追跡性 エ 否認防止



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平成29年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻横

掘檻横
JIS Q 27001:2014 (ISO/IEC 27001:2013) (情報技術−
セキュリティ技術−情報セキュリティマネジメントシステム−
要求事項) 対応の情報セキュリティマネジメントシステム
(ISMS) 認証基準に関する次の記述のうち、最も不適切な
ものはどれか。

  ヾ袷汗とは、認可されたエンティティが要求したときに、
   情報のアクセス及び使用が可能である特性である。
 ◆ゝ〔性とは、認可されていない個人、エンティティ又は
   プロセスに対して、情報を使用させず、また、開示しない
   特性である。
  信頼性とは、意図する行動と結果とが一貫していると
   いう特性である。
 ぁ“歿防止とは、主張された事象又は処置の発生、及び
   それを引き起こしたエンティティを証明する能力である。
 ァ.螢好の受容とは、リスクを受容する意思決定であり、
   そこには受容可能なリスクを組織として保有するという
   組織の意思がある。



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平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問54

問54
品質の定量的評価の指標のうち、ソフトウェアの保守性の
評価指標になるものはどれか。

 ア (最終成果物に含まれる誤りの件数) ÷ (最終成果物の量)
 イ (修正時間の合計) ÷ (修正件教)
 ウ (変更が必要となるソースコードの行数) ÷
     (移植するソースコードの行数)
 エ (利用者からの改良要求件数) ÷ (出荷後の経過月数)



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平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問55

問55
ITIL 2011 edition の可用性管理プロセスにおいて、ITサービスの
可用性と信頼性の管理に関わる KPI として用いるものはどれか。

 ア サービスの中断回数及びそのインパクトの削減率
 イ 災害を想定した復旧テストの回数
 ウ 処理能力不足に起因するインシデントの数の削減率
 エ 目標を達成できなかったSLAの項目数



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平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問57

問57
ITILでは、可用性管理における重要業績評価指標 (KPI) の例として、
保守性を表す指標値の短縮を挙げている。この指標に該当するものはどれか。

 ア 一定期間内での中断の数
 イ 平均故障間隔
 ウ 平均サービス・インシデント間隔
 エ 平均サービス回復時間



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平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問46

問46
ソフトウェアの品質特性のうちの保守性に影響するものはどれか。

 ア ソフトウェアが、特定の作業に特定の利用条件でどのように利用できるかを
   利用者が理解しやすいかどうか。
 イ ソフトウェアにある欠陥の診断又は故障原因の追究、及びソフトウェアの
   修正箇所を識別しやすいかどうか。
 ウ ソフトウェアに潜在する障害の結果として生じる故障が発生しやすいかどうか。
 エ  ソフトウェアの機能を実行する際に、資源の量及び資源の種類を適切に
   使用するかどうか。



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