今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

可用性

令和3年度春期 応用情報技術者試験問題 問59

問59

マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち、可用性に該当するものはどれか。

ア マスタファイルが置かれているサーバを二重化し、耐障害性の向上を図っていること

イ マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工するための機能が、システムに盛り込まれていること

ウ マスタファイルのメンテナンスは、特権アカウントを付与された者だけに許されていること

エ マスタファイルへのデータ入力チェック機能が、システムに盛り込まれていること




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令和3年度春期 応用情報技術者試験問題 問46

問46

ICカードの耐タンパ性を高める対策はどれか。

ア ICカードとICカードリーダとが非接触の状態で利用者を認証して、利用者の利便性を高めるようにする。

イ 故障に備えてあらかじめ作成した予備のICカードを保管し、故障時に直ちに予備カードに交換して利用者がICカードを使い続けられるようにする。

ウ 信号の読出し用プローブの取付けを検出するとICチップ内の保存情報を消去する回路を設けて、ICチップ内の情報を容易には解析できないようにする。

エ 利用者認証にICカードを利用している業務システムにおいて、退職者のICカードは業務システム側で利用を停止して、他の利用者が使用できないようにする。




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平成27年度秋期 基本情報技術者試験問題 問61

問60

スプレッドシートの処理ロジックの正確性に関わるコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。

ア スプレッドシートの作成者と利用者が同一であること

イ スプレッドシートのバックアップが行われていること

ウ スプレッドシートのプログラムの内容が文書化され検証されていること

エ スプレッドシートの利用者が定められていること




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平成27年度秋期 基本情報技術者試験問題 問60

問60

スプレッドシートの処理ロジックの正確性に関わるコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。

ア スプレッドシートの作成者と利用者が同一であること

イ スプレッドシートのバックアップが行われていること

ウ スプレッドシートのプログラムの内容が文書化され検証されていること

エ スプレッドシートの利用者が定められていること




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令和2年度秋期 応用情報技術者試験問題 問56

問56

サービス提供時間帯が毎日0〜24時のITサービスにおいて、ある年の4月1日0時から6月30日24時までのサービス停止状況は表のとおりであった。システムバージョンアップ作業に伴う停止時間は、計画停止時間として顧客との間で合意されている。このとき、4月1日から6月30日までのITサービスの可用性は何%か。ここで、可用性 (%) は小数第3位を四捨五入するものとする。

〔サービス停止状況〕
┌────────────┬────────────┐
│    停止理由    │    停止時間    │
├────────────┼────────────┤
│システムバージョンアップ│5月2日22時から5月6日10時│
│作業に伴う停止     │までの84時間      │
├────────────┼────────────┤
│ハードウェア故障に伴う │6月26日10時から20時   │
│停止          │までの10時間      │
└────────────┴────────────┘

ア 95.52  イ 95.70  ウ 99.52  エ 99.63




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平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問65

問65

非機能要件の定義で行う作業はどれか。

ア 業務を構成する機能間の情報 (データ) の流れを明確にする。

イ システム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準、標準の技術要件を作成する。

ウ システム機能として実現する範囲を定義する。

エ 他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。




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平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問55

問55

サービスマネジメントシステムにおけるサービスの可用性はどれか。

ア あらかじめ合意された時点又は期間にわたって、要求された機能を実行するサービス又はサービスコンポーネントの能力

イ 計画した活動が実行され、計画した結果が達成された程度

ウ 合意したレベルでサービスを継続的に提供するために、サービスに深刻な影響を及ぼす可能性のあるリスク及び事象を管理する能力

エ サービスの要求事項を満たし、サービスの設計、移行、提供及び改善のために、サービス提供者の活動及び資源を、指揮し、管理する、一連の能力及びプロセス




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令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問58

問58

クラウドサービスの導入検討プロセスに対するシステム監査において、クラウドサービス上に保存されている情報の消失の予防に関するチェックポイントとして、最も適切なものはどれか。

ア 既存の社内情報システムとのIDの一元管理の可否が検討されているか。

イ クラウドサービスの障害時における最大許容停止時間が検討されているか。

ウ クラウドサービスを提供する事業者に信頼が置け、かつ、事業やサービスが継続して提供されるかどうかが検討されているか。

エ クラウドサービスを提供する事業者の施設内のネットワークに、暗号化通信が採用されているかどうかが検討されているか。




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令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問40

問40

JIS Q 27000:2019 (情報セキュリティマネジメントシステム-用語) では、情報セキュリティは主に三つの特性を維持することとされている。それらのうちの二つは機密性と完全性である。残りの一つはどれか。

ア 可用性

イ 効率性

ウ 保守性

エ 有効性




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問65

問65

非機能要件の定義で行う作業はどれか。

ア 業務を構成する機能間の情報 (データ) の流れを明確にする。

イ システム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準、標準の技術要件を作成する。

ウ システム機能として実現する範囲を定義する。

エ 他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。




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