今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

応用情報技術者試験問題

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
業務部門が起票した入力原票を、情報システム部門で
データ入力する場合、情報システム部門の業務として、
適切なものはどれか。

 ア 業務部門が入力原票ごとの処理結果を確認でき
   るように、処理結果リストを業務部門に送付する。
 イ 入力原票の記入内容に誤りがある場合は、
   誤りの内容が明らかなときに限り、情報システム
   部門の判断で入力原票を修正し、入力処理する。
 ウ 入力原票はデータ入力処理の期日まで情報
   システム部門で保管し、受領枚数の点検などの
   授受確認は、データ入力処理の期日直前に一括
   して行う。
 エ 入力済みの入力原票は、不正使用や機密情報の
   漏えいなどを防止するために、入力後直ちに廃棄する。



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平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問33

問33
伝送速度30Mビット/秒の回線を使ってデータを
連続送信したとき、平均して100秒に1回の1ビット
誤りが発生した。この回線のビット誤り率は幾らか。

 ア 4.17×10-11
 イ 3.33×10-10
 ウ 4.17×10-5
 エ 3.33×10-4



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平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問6

問6
異なる n 個のデータが昇順に整列された表がある。
この表を m 個のデータごとのブロックに分割し、
各ブロックの最後尾のデータだけを線形探索すること
によって、目的のデータの存在するブロックを探し出す。
次に、当該ブロック内を線形探索して目的のデータを
探し出す。このときの平均比較回数を表す式はどれか。
ここで、m は十分に大きく、n は m の倍数とし、
目的のデータは必ず表の中に存在するものとする。

 ア m + n/m
 イ m/2 + n/2m
 ウ n/m
 エ n/2m



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平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
サンプリング周波数 40kHz、量子化ビット数16ビットで
A/D変換したモノラル音声の1秒間のデータ量は、何k
バイトとなるか。ここで、1kバイトは1、000バイトとする。

ア 20  イ 40  ウ 80  エ 640



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平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
次のシステムにおいて、ピーク時間帯のCPU使用率は何%か。
ここで、トランザクションはレコードアクセス処理と計算処理から
成り、レコードアクセスはCPU処理だけでI/Oは発生せず、OSの
オーバヘッドは考慮しないものとする。また、1日のうち発生する
トランザクション数が最大になる1時間をピーク時間帯と定義する。

〔システムの概要〕
 (1) CPU数:1個
 (2) 1日に発生する平均トランザクション数:54,000件
 (3) 1日のピーク時間帯におけるトランザクション数の割合:20%
 (4) 1トランザクション当たりの平均レコードアクセス数:100レコード
 (5) 1レコードアクセスに必要な平均CPU時間:1ミリ秒
 (6) 1トランザクション当たりの計算処理に必要な平均
   CPU時間:100ミリ秒 

 ア 20  イ 30  ウ 50  エ 60



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平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
(1+α)nの計算を、1+n×αで近似計算ができる条件として、
適切なものはどれか。

 ア|α|が1に比べて非常に小さい。
 イ|α|が n に比べて非常に大きい。
 ウ|α÷n|が1より大きい。
 エ|n×α|が1より大きい。




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