今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

松果体嚢胞

脳腫瘍


昨年8月に、人間ドックを受け、
脳腫瘍の一種である「松果体腫瘍」の疑いあり
との結果を受け、

医者「まず、良性だと思いますが、
 半年後に大きくなっていないかを確認するため、
 CTスキャンと、もう一度MRIの検査をしましょう


ということで、その後、検査を受け
今日がその結果発表日。

良性と思う。」と言われているものの、
やっぱり

  −−大きくなってたらどうしよう?

と気になるものだ。

でも、
診察室に入るなり
医師「お変わりないですか?
私「はい。
   ・・・  
  あえて言うなら、小指の先が痺れのがちょっと
  気になります。

医師「気になるようでしたら、内科に行かれた方がいいでしょう。
 脳が原因で小指の先は痺れないです。


このやりとりで、脳に異常がないことを感じ取った。

そして、案の定
医師「前回から大きくなっていないし、これは良性です。
 次回の診察は不要です。
 もう今日で、脳にある腫瘍は忘れてください。
 これが気になってストレスをためるのはよくないです
。」

という言葉もいただいた。


 脳腫瘍の心配が
 No腫瘍になった。

めでたし、めでたし。





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診察


昨日の続き

一体、何の確認だったのかは分からないが、
看護士が、私に、この前診てもらった先生は誰だったかを
私に聞いてきたが、
覚えているハズがない。

看護士はまた
看護士「ちょっと待ってくださいね
と言い残し、

また、3分ほど待たされ、

看護士「前回は○○先生ですね。
 今日は、いらっしゃらないので、
 月曜日にの夕方に、
予約の電話をしていただけますか?

  −−なんで、病院に来ていて、
   次回の
診察の予約がでけへんねん!
   しかも、私に、電話して来いと・・・

   私の携帯電話だと30秒20円かかる。
   仮に、病院に電話かけて、
   待たされまくって、
   
3分待ったら、120円
   どういうことやねん!!


と思って、
私「私、電話持ってないです!!」と言った。

そしたら、
看護士「ちょっと待ってくださいね
と言い残し、

また、3分ほど待たされ、

看護士「こちらへどうぞ
と、予約室に案内された。

とりあえず、予約はできたが、
結局、今日の検査結果はわからないまま
帰ることになった。

次回は5月の平日。
会社を休まないといけないので、
有意義な診察になることを祈るばかりである。





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会計


昨日の続き

MRIの検査の後、焦らされたものの、
念願の注射針を抜いてもらい、
診察があるのかどうか分からない状態で、
看護士に言われた通り、脳外科の受付
行こうとしたが、

検査室の受付で、ファイルを受け取るとき、
受付「今日は検査だけですので、このファイルを持って
 会計に進んでください。

私「会計!??
と、看護師と違うことを言ってきた。

 −−このまま、会計に進んで、帰ってしまったら、
 次の診察の予約がないまま終わってしまい、
 また、
面倒くさいことになるではないか・・・

私「次の診察はいつなんですか?」と聞いてみた。
受付「あっ。
 まだ予約を取ってないんですね?
 そしたら、脳外科の方で聞いてみて下さい。


と言われ、予定通り、脳外科の受付に行った。

私「今日は、診察があるのですか?」と
ファイルを渡しながら、脳外科の受付に聞いてみた。
受付「確認しますね。
 ・・・
 今日は、予約が入ってないみたいです。
 今から、診察ご希望ですと、今日は混んでますので、
 40分ぐらいの待ちになります。


前回は予約をしたにも関わらず、
2時間ぐらい待たされた所だ。
40分なら、全然問題ないと思って、
私は、今日の診察を希望した。

受付「ちょっと待ってくださいね

すると今度は、看護士が出てきて、
看護士「先生が2人いまして、前回はどっちの先生でした?
私「覚えてないです。でも、訛りがありました。
看護士「ひげ生えてました?
私「うーーん。分かりません。
看護士「少しお待ちくださいね

  −−なんちゅう、会話や。。記録残ってないの?

ほんで、今日は、
診察があるんだろうか?
診察してもらえるんだろうか?

ますます、嫌な予感がしてきた。

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続々・人間ドック 第3章


前回の続き

腫瘍というと悪いもののように聞こえるので
 良性のものは、正確には松果体嚢胞が多いということ。
・これは、松果体に水が入っている状態であること。

・いつから大きくなっているのかわからないこと。
・もしかしたら、30年前から大きかった可能性があること。
・あるいは、つい最近できたもので、これから大きく
 なる可能性が否定できないこと。
なので
・半年後には大きくなっていないかどうかの
 検査をしなければならないこと。

それから、

・MRIは主に血管が詰まっていないか、破れやすくなっていないか
 過去に破れた形跡がないかなどを調べる検査であること。
・CTスキャンは腫瘍がないか、形はどうかなどを調べる検査で
 MRIと補完しあう検査であること。
・保険適用の都合上、MRIとCTスキャンの検査は
 同時に行えないこと。

・今日、CTスキャンの検査をとったところで、
 「やっぱり悪性でした。入院です。
 みたいなことは、絶対にあり得ないこと。
・今日、CTスキャンの検査をしなくてもいいこと。
・でも今日、CTスキャンを取らなかったら3か月後に
 CTスキャンの検査をして、
 半年後にMRIの検査をしなければならないこと。
今日CTスキャンを取って、結果を聞かずに、
 半年後にMRIの検査をする
のがお勧めであること

ということである。

私は悩むことなく、
今日CTスキャンの検査をして、
半年後にMRIの検査をすることにした。


つづく





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続々・人間ドック 第1章


9月12日

脳に腫瘍(正確には松果体腫瘍)の疑い
あると言われたものの、
疑いといっても、ほぼ間違いなく良性であるが、
 万が一にでも悪性の可能性があると具合悪いから」
という医師からの勧めで、念のための精密検査
受けることにした私。

精密検査は、9月22日 13:30。
精密検査の内容は造影剤を入れた脳のCTスキャンと決まった。

このまま開封せずに担当医に渡してくださいねぇ〜
と看護士から紹介状を渡され、クリニックを後にした。

 −−紹介状にはどんなことが書いてあるんだろ?
  このまま
紹介状を開封して中身読んで
  自分で判断して、もう病院に行くのやめようかな?


などと、変な誘惑に負けそうな日もあったが、
ぐっとこらえて、9月22日を迎えた。

13:30からの検査ということで、
13:00には病院に行って手続きするように言われたが、
なんとなく気持ちが焦り、
病院についたのは、12:30であった。

それなりに手続きをして、
診察室の前に着いたのが12:50
予約時刻の13:30まで40分もある。

ツムツムしたり、
インターネットみたり
ツムツムしたりして
時間をつぶし、

13:30になった。

しかし、名前が呼ばれない。




13:40になった。

でも、名前が呼ばれない。





14:00になった。

それでも、名前が呼ばれない。






14:30になった。

やっぱり、名前が呼ばれない。

もう、帰ったろか!!

と思ったとき、名前を呼ばれた。
中待合でお待ちください!!

 まだ、待つん!!

結局、診察室に呼ばれたのは
14:45。

12:30に病院について、
14:45にやっと呼び出された。

新大阪を出発した新幹線が
品川まで行ける時間だ。
全く無駄な時間を過ごしたことになる。

また、つづく。





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続・人間ドック 最終章


昨日の続き

結局、朝4時からほとんど何も手につかないまま、
10:00になった。

人間ドックの結果と、
健康保険証を持って
重苦しい心と、あいにくの雨の中、
クリニックに行った。

さすがに予約しているだけあって、
10:30ピッタリに診察室に入った。

診察室には男性の先生がいた。
このクリニックで患者以外で男性を見たのは
初めてである。

開口一番
医者「心配しなくていいからね
私「 ・・・ 」
医者「この腫瘍は、ほとんどの場合、良性です。
 でも、この写真からは良性かどうか分からないので
 
造影剤を入れてCTスキャンで調べないと
 
良性とは言い切れないんです。

 多分大丈夫ですが、念のため調べて
 
確実にする方がいいと思います。
 
紹介状、書きますね。

え゙ 〜ぇ〜〜ぇ

あんた、脳外科の医者やろ!!
大丈夫!」って言い切らんかい!!
何日間この日を待ったと、思ってんの!!
まだ検査せんと、アカンの!!


心の中で、叫んで、愕然とした。。

私「良性だったらどうなるんですか?
医者「そのまま放置します。
 松果体腫瘍の
悪性は若い人に多いんです。
 だから絶対とは言い切れないけど、
 ほとんど、心配ありません。


  ほんで、私は、もう、若くないのか・・・

愕然の追い打ちだ。
でも、ちょっとうれしかった。

しっかし、また検査とは面倒くっっっさい。

  −−念のための検査ってどういうこと?
 造影剤入れてCTスキャンって
 検査費にさらに
1万円ぐらいかかりそう・・・
 
安心料にしては高すぎる。

 万が一にでも
悪性だったら
 
即入院手遅れのはずなのに。。。

こんなことなら、
本当に、人間ドックなんてしなきゃよかった!!
と、つくづく、思った。


念のための精密検査は9月22日
10日後だ。

医者から、
たぶん大丈夫!」とは言われたものの
また、10日間も、すっきりしないまま
過ごすことになった。

どうなっとんねん!!

トホホ・・・

おわり





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