問15
2台のプリンタがあり、それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のいずれか一方が稼動していて、他方が故障している確率は幾らか。ここで、2台のプリンタの稼動状態は独立であり、プリンタ以外の要因は考慮しないものとする。
ア 0.18 イ 0.28 ウ 0.42 エ 0.46
今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。
2台のプリンタがあり、それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のいずれか一方が稼動していて、他方が故障している確率は幾らか。ここで、2台のプリンタの稼動状態は独立であり、プリンタ以外の要因は考慮しないものとする。
ア 0.18 イ 0.28 ウ 0.42 エ 0.46
稼働率が x である装置を四つ組み合わせて、図のようなシステムを作ったときの稼働率を f(x) とする。区間 0 ≦ x ≦ 1 における y
= f(x) の傾向を表すグラフはどれか。ここで、破線は y = x のグラフである。
┌───┐ ┌───┐
┌─┤ x ├─┤ x ├─┐
│ └───┘ └───┘ │
───┤ ├──
│ ┌───┐ ┌───┐ │
└─┤ x ├─┤ x ├─┘
└───┘ └───┘

2台の処理装置から成るシステムがある。少なくともいずれか一方が正常に動作すればよいときの稼働率と、2台とも正常に動作しなければならないときの稼働率の差は幾らか。ここで、処理装置の稼働率はいずれも0.9とし、処理装置以外の要因は考慮しないものとする。
ア 0.09 イ 0.10 ウ 0.18 エ 0.19
下図のように、PC2台、ファイルサーバ1台、プリンタ2台で構成される情報処理システムがある。稼働率はPCが0.95、ファイルサーバが0.99、プリンタが0.9である。当システムでは、ファイルサーバの稼動は必須で、PC及びプリンタは各1台が稼動していれば、システムとして稼動できる。当システムの稼働率に最も近いものはどれか。
� �0.99 �◆�0.98 �� 0.95
�ぁ�0.94 �ァ�0.90
稼働率Rの装置を図のように接続したシステムがある。このシステム全体の稼働率を表す式はどれか。ここで、並列に接続されている部分はどちらかの装置が稼働していればよく、直列に接続されている部分は両方の装置が稼働していなければならない。
┌───┐ ┌───┐
┌─┤ R ├─┐ ┌─┤ R ├─┐
│ └───┘ │ │ └───┘ │
──┤ ├─┤ ├─
│ ┌───┐ │ │ ┌───┐ │
└─┤ R ├─┘ └─┤ R ├─┘
└───┘ └───┘
ア (1− (1 − R2))2
イ 1− (1 − R2)2
ウ (1− (1 − R)2)2
エ (1− (1 − R)4
2台の処理装置から成るシステムがある。少なくともいずれか一方が正常に動作すればよいときの稼働率と、2台とも正常に動作しなければならないときの稼働率の差は幾らか。ここで、処理装置の稼働率はいずれも0.9とし、処理装置以外の要因は考慮しないものとする。
ア 0.09 イ 0.10 ウ 0.18 エ 0.19
図のように、1台のサーバ、3台のクライアント及び2台のプリンタがLANで接続されている。このシステムはクライアントからの指示に基づいて、サーバにあるデータをプリンタに出力する。各装置の稼働率が表のとおりであるとき、このシステムの稼働率を表す計算式はどれか。ここで、クライアントは3台のうち1台でも稼働していればよく、プリンタは2台のうちどちらかが稼働していればよい。

ア ab3c2
イ a (1 - b3) (1 - c2)
ウ a (1 - b)3 (1 - c)2
エ a (1 - (1 - b)3) (1 - (1 - c)2)
稼働率が等しい装置を直列や並列に組み合わせたとき、システム全体の稼働率を高い順に並べたものはどれか。ここで、各装置の稼働率は0よりも大きく1未満である。
A┌──┐ B ┌──┐ C┌──┐ ┌──┐
┌┤ ├┐ ┌┤ ├┐ ┌┤ ├─┤ ├┐
│└──┘│ ┌──┐│└──┘│ │└──┘ └──┘│
┤ ├ ┤ ├┤ ├ ┤ ├
│┌──┐│ └──┘│┌──┐│ │┌──┐ ┌──┐│
└┤ ├┘ └┤ ├┘ └┤ ├─┤ ├┘
└──┘ └──┘ └──┘ └──┘
ア A、B、C
イ A、C、B
ウ C、A、B
エ C、B、A
