今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

稼働率

令和2年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻隠

掘檻隠

下図のように、PC2台、ファイルサーバ1台、プリンタ2台で構成される情報処理システムがある。稼働率はPCが0.95、ファイルサーバが0.99、プリンタが0.9である。当システムでは、ファイルサーバの稼動は必須で、PC及びプリンタは各1台が稼動していれば、システムとして稼動できる。当システムの稼働率に最も近いものはどれか。

 0.99  ◆0.98   0.95

ぁ0.94  ァ0.90




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平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問14

問14

稼働率Rの装置を図のように接続したシステムがある。このシステム全体の稼働率を表す式はどれか。ここで、並列に接続されている部分はどちらかの装置が稼働していればよく、直列に接続されている部分は両方の装置が稼働していなければならない。

     ┌───┐     ┌───┐ 
   ┌─┤ R ├─┐ ┌─┤ R ├─┐
   │ └───┘ │ │ └───┘ │
 ──┤       ├─┤       ├─
   │ ┌───┐ │ │ ┌───┐ │
   └─┤ R ├─┘ └─┤ R ├─┘
     └───┘     └───┘

ア (1− (1 − R2))2

イ 1− (1 − R2)2

ウ (1− (1 − R)2)2

エ (1− (1 − R)4




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令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問16

問16

2台の処理装置から成るシステムがある。少なくともいずれか一方が正常に動作すればよいときの稼働率と、2台とも正常に動作しなければならないときの稼働率の差は幾らか。ここで、処理装置の稼働率はいずれも0.9とし、処理装置以外の要因は考慮しないものとする。

ア 0.09  イ 0.10  ウ 0.18  エ 0.19




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問14

問14

図のように、1台のサーバ、3台のクライアント及び2台のプリンタがLANで接続されている。このシステムはクライアントからの指示に基づいて、サーバにあるデータをプリンタに出力する。各装置の稼働率が表のとおりであるとき、このシステムの稼働率を表す計算式はどれか。ここで、クライアントは3台のうち1台でも稼働していればよく、プリンタは2台のうちどちらかが稼働していればよい。

image31HaruKihon14

ア ab32

イ a (1 - b3) (1 - c2)

ウ a (1 - b)3 (1 - c)2

エ a (1 - (1 - b)3) (1 - (1 - c)2)




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平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問13

問13

稼働率が等しい装置を直列や並列に組み合わせたとき、システム全体の稼働率を高い順に並べたものはどれか。ここで、各装置の稼働率は0よりも大きく1未満である。

 A┌──┐  B    ┌──┐  C┌──┐ ┌──┐ 
 ┌┤  ├┐     ┌┤  ├┐ ┌┤  ├─┤  ├┐
 │└──┘│ ┌──┐│└──┘│ │└──┘ └──┘│
 ┤    ├ ┤  ├┤    ├ ┤         ├
 │┌──┐│ └──┘│┌──┐│ │┌──┐ ┌──┐│
 └┤  ├┘     └┤  ├┘ └┤  ├─┤  ├┘
  └──┘       └──┘   └──┘ └──┘ 

ア A、B、C

イ A、C、B

ウ C、A、B

エ C、B、A




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平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問15

問15
東京と福岡を結ぶ実線の回線がある。東京と福岡の間の信頼性を向上させる
ために、大阪を経由する破線の迂回回線を追加した。迂回回線追加後における、
東京と福岡の間の稼働率は幾らか。ここで、回線の稼働率は、東京と福岡、
東京と大阪、大阪と福岡の全てが0.9とする。

image30AkiKihon15


 ア 0.729  イ 0.810  ウ 0.981  エ 0.999



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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
システムの信頼性指標に関する記述のうち、適切な
ものはどれか。

 ア MTBFとMTTRは、稼働率が0.5のときに等しく
   なる。
 イ MTBFは、システムが故障してから復旧するまで
   の平均時間を示す。
 ウ MTTRは、MTBFに稼働率を掛けると求めることが
   できる。
 エ MTTRは、システムに発生する故障と故障の間隔
   の平均時間を示す。



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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
3台の装置X〜Zを接続したシステムA、Bの稼働率に関する記述のうち
適切なものはどれか。ここで、3台の装置の稼働率は、いずれも0より大きく
1より小さいものとし、並列に接続されている部分は、どちらか一方が稼働
していればよいものとする。

  A             B
  ┌───┐          ┌───┐ ┌───┐
 ┌┤ X ├┐        ┌┤ X ├─┤ Z ├┐
 │└───┘│ ┌───┐  │└───┘ └───┘│
 ┤     ├─┤ Z ├  ┤           ├
 │┌───┐│ └───┘  │   ┌───┐   │
 └┤ Y ├┘        └───┤ Y ├───┘
  └───┘             └───┘

 ア 各装置の稼働率の値によって、AとBの稼働率のどちらが高いかは
   変化する。
 イ 常にAとBの稼働率は等しい。
 ウ 常にAの稼働率が高い。
 エ 常にBの稼働率が高い。



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平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
4種類の装置で構成される次のシステムの稼働率は、
およそ幾らか。ここで、 アプリケーションサーバとデータ
ベースサーバの稼働率は0.8であり、それぞれの
サーバのどちらかが稼働していればシステムとして稼働
する。また、負荷分散装置と磁気ディスク装置は、故障
しないものとする。

image30HaruOuyou16


 ア 0.64  イ 0.77  ウ 0.92  エ 0.96



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平成29年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 機檻隠

機檻隠
ある情報システムのテスト工程の実績を測定したところ、障害発生率は
0.1件/時間、障害対応の効率は0.25件/時間である。
この工程における情報システムの稼働率に近い値はどれか。

  0.268  ◆0.429   0.714  ぁ0.800  ァ0.833


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