今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

著作権

令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問78

問78

プログラムの著作物について、著作権法上、適法である行為はどれか。

ア 海賊版を複製したプログラムと事前に知りながら入手し、業務で使用した。

イ 業務処理用に購入したプログラムを複製し、社内教育用として各部門に配布した。

ウ 職務著作のプログラムを、作成した担当者が独断で複製し、他社に貸与した。

エ 処理速度の向上させるために、購入したプログラムを改変した。




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令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問50

問50

自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する説明として、適切なものはどれか。

ア 既に自社の製品に搭載して販売していると、ソフトウェア単体では使用許諾できない。

イ 既にハードウェアと組み合わせて特許を取得していると、ソフトウェア単体では使用許諾できない。

ウ ソースコードを無償で使用許諾すると、無条件でオープンソースソフトウェアになる。

エ 特許で保護された技術を使っていないソフトウェアであっても、使用許諾することは可能である。




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平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問79

問79

著作者人格権に該当するものはどれか。

ア 印刷、撮影、複写などの方法によって著作物を複製する権利

イ 公衆からの要求に応じて自動的にサーバから情報を送信する権利

ウ 著作物の複製物を公衆に貸し出す権利

エ 自らの意思に反して著作物を変更、切除されない権利




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平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問79

問79
A社は、B社と著作物の権利に関する特段の取決めを
せず、A社の要求仕様に基づいて、販売管理システムの
プログラム作成をB社に委託した。この場合のプログラム
著作権の原始的帰属はどれか。

 ア A社とB社が話し合って決定する。
 イ A社とB社の共有となる。
 ウ A社に帰属する。
 エ B社に帰属する。



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平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問50

問50
自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する
説明として、適切なものはどれか。

 ア 既に自社の製品に搭載して販売していると、ソフト
   ウェア単体では使用許諾対象にできない。
 イ 既にハードウェアと組み合わせて特許を取得して
   いると、ソフトウェア単体では使用許諾できない。
 ウ ソースコードを無償で使用許諾すると、無条件で
   オープンソースソフトウェアになる。
 エ 特許で保護された技術を使っていないソフトウェアで
   あっても、使用許諾することは可能である。



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平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問79

問79
プログラム開発において、法人の発意に基づく法人名義の著作物に
ついて、著作権法で規定されているものはどれか。

 ア 就業規則などに特段の取決めがない限り、権利は法人に
   帰属する。
 イ 担当した従業員に権利は帰属するが、法人に譲渡することが
   できる。
 ウ 担当した従業員に権利は帰属するが、法人はそのプログラムを
   使用できる。
 エ 法人が権利を取得する場合は、担当した従業員に相当の対価を
   支払う必要がある。



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