今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

解説

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
業務部門が起票した入力原票を、情報システム部門で
データ入力する場合、情報システム部門の業務として、
適切なものはどれか。

 ア 業務部門が入力原票ごとの処理結果を確認でき
   るように、処理結果リストを業務部門に送付する。
 イ 入力原票の記入内容に誤りがある場合は、
   誤りの内容が明らかなときに限り、情報システム
   部門の判断で入力原票を修正し、入力処理する。
 ウ 入力原票はデータ入力処理の期日まで情報
   システム部門で保管し、受領枚数の点検などの
   授受確認は、データ入力処理の期日直前に一括
   して行う。
 エ 入力済みの入力原票は、不正使用や機密情報の
   漏えいなどを防止するために、入力後直ちに廃棄する。



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平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問33

問33
伝送速度30Mビット/秒の回線を使ってデータを
連続送信したとき、平均して100秒に1回の1ビット
誤りが発生した。この回線のビット誤り率は幾らか。

 ア 4.17×10-11
 イ 3.33×10-10
 ウ 4.17×10-5
 エ 3.33×10-4



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平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問24

問24
Webページの設計の例のうち、アクセシビリティを高める
観点から最も適切なものはどれか。

 ア 音声を利用者に確実に聞かせるために、Webページの
   表示時に音声を自動的に再生する。
 イ 体裁の良いレイアウトにするために、表組みを用いる。
 ウ 入力が必須な項目は、色で強調するだけでなく、
   項目名の隣に “(必須)” などと明記する。
 エ ハイパリンク先の内容が推測できるように、ハイパ
   リンク画像の alt 属性にリンク先のURLを付記する。



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平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
(1+α)nの計算を、1+n×αで近似計算ができる条件として、
適切なものはどれか。

 ア|α|が1に比べて非常に小さい。
 イ|α|が n に比べて非常に大きい。
 ウ|α÷n|が1より大きい。
 エ|n×α|が1より大きい。




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平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問56

問56
JIS Q 20000-1は、サービスマネジメントシステム (SMS) 及びサービスの
あらゆる場面でPDCA方法論の適用を要求している。
SMSの計画 (Plan) に含まれる活動はどれか。

 ア あらかじめ定めた間隔でのマネジメントレビューの実施とその記録の維持
 イ 権限、責任及び、プロセスにおける役割についての枠組みの作成
 ウ 資金及び予算の割当て及び管理の活動を通じた、SMSの導入及び運用
 エ 承認された改善についての計画の作成、改善の実施とその報告



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平成27年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 機檻隠

機檻隠
下図のように、システムBとシステムCを並列に接続し、さらにシステムAと
直列に接続したシステム全体について、最も近い稼働率はどれか。
ここで、システム名の下にある数値はそれぞれのシステムの稼働率とする。

             ┌─────┐
           ┌─┤システムB├─┐
   ┌─────┐ │ │ 0.50 │ │
 ──┤システムA├─┤ └─────┘ ├─
   │ 0.60 │ │         │
   └─────┘ │ ┌─────┐ │
           └─┤システムC├─┘
             │ 0.80 │
             └─────┘   


  0.30  ◆0.39   0.48  ぁ0.50  ァ0.54


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平成27年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻械

掘檻械
無線ネットワークのデータリンク層が行う衝突制御に関する次の記述のうち、
最も適切なものはどれか。

   ̄れ端末問題とは、無線ノードが大木やビルな どの陰に隠れてしまい、
   通信ができないことである。
 ◆,気蕕恵舎問題とは、送信ができるにも関わらず、他の通信を妨害
   しないように送信を保留することである。
  衝突回避の保留時間が長いと送信できない時間が生じるので、
   ベストエフォートで信号を出力する。
 ぁ〔祇ノードは信号を送出する前に、他無線ノードが信号を出して
   いるかをチェックするバックオフを行う。
 ァ〕線ネットワークのイーサネットが使っているpure ALOHAの衛星通信
   方式は、無線ネットワークでも最適な方法である。



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平成27年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻械

掘檻械
プロセッサの誤動作について、次の記述のうち最も適切なものはどれか。

  仝軻虻遒聾両磴任△辰董必ず起こるので、プロセッサの設計を工夫しても
   安全性を高めることはできない。
 ◆‐絛の高いところでは雷などのノイズ原因がないことから、人工衛星内では
   地上に比べてプロセッサの誤動作が少ない。
  プロセッサ製造時のシリコンに含まれる放射性同位元素を除去することで、
   誤動作の発生頻度を改善できる。
 ぁ.廛蹈札奪妓軻虻遒陵廾には人間の操作ミスやプログラムのバグなどが
   含まれる。
 ァ.廛蹈札奪菊發離肇薀鵐献好燭浪れないので、誤動作の原因は、
   製造時の不良である。



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平成27年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 機檻

機檻
ソフトウェアの設計に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  .皀献紂璽襭舛、自分と結合しているモジュールBの中のデータを読み書きするとき、
   モジュールBの操作を介すとプログラムが冗長となってしまうため、望ましくない。
 ◆.皀献紂璽覺屬侶觜臈戮魘めることで信頼性の高い設計となる。
  モジュールAが複数のモジュールとやりとりをしている場合、これらのモジュール固
   有のインタフェースは、汎用的なインタフェースにまとめてモジュールAの中に定義す
   べきである。
 ぁ‘韻舷謄ラスを持つサブクラスは自由に交換可能である。
 ァ‘碓譴猟蟲舛鯤数のモジュールに分散させるべきではない。

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平成28年度春期 高度情報技術者試験問題 問2

問2
a、b、c、dの4文字から成るメッセージを符号化してビット列にする方法として
表のア〜エの4通りを考えた。この表はa、b、c、dの各1文字を符号化するときの
ビット列を表している。メッセージ中でのa、b、c、dの出現頻度は、それぞれ
50%、30%、10%、10% であることが分かっている。符号化されたビット列から元の
メッセージが一意に復号可能であって、ビット列の長さが最も短くなるものはどれか。

        ┌──┬──┬──┬──┐
        │ a │ b │ c │ d │
      ┌─┼──┼──┼──┼──┤
      │ア│ 0 │ 1 │ 00 │ 11 │
      ├─┼──┼──┼──┼──┤
      │イ│ 0 │ 01 │ 10 │ 11 │
      ├─┼──┼──┼──┼──┤
      │ウ│ 0 │ 10 │ 110│ 111│
      ├─┼──┼──┼──┼──┤
      │エ│ 00 │ 01 │ 10 │ 11 │
      └─┴──┴──┴──┴──┘

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