今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

JIS

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問58

問58
JIS Q 27001:2014 (情報セキュリティマネジメントシステム−要求事項) に
基づいて ISMS内部監査を行った結果として判明した状況のうち、監査人が
指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。

 ア USBメモリの使用を、定められた手順に従って許可していた。
 イ 個人情報の誤廃棄事故を主務官庁などに、規定されたとおりに報告していた。
 ウ マルウェアスキャンでスパイウェアが検知され、駆除されていた。
 エ リスクアセスメントを実施した後に、リスク受容基準を決めた。



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平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問39

問39
JIS Q 27000:2014 (情報セキュリティマネジメントシステム−用語) に
おける真正性及び信頼性に対する定義 a〜d の組みのうち、適切なものは
どれか。

 〔定義〕
 a 意図する行動と結果とが一貫しているという特性
 b エンティティは、それが主張するとおりのものであるという特性
 c 認可されたエンティティが要求したときに、アクセス及び使用が可能であると
   いう特性
 d 認可されていない個人、エンティティ又はプロセスに対して、情報を使用させ
   ず、また、開示しないという特性

   ┌───┬───┐
   │真正性│信頼性│
 ┌─┼───┼───┤
 │ア│ a │ c │
 ├─┼───┼───┤
 │イ│ b │ a │
 ├─┼───┼───┤
 │ウ│ b │ d │
 ├─┼───┼───┤
 │エ│ d │ a │
 └─┴───┴───┘



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平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻横

掘檻横
JIS X 25010:2013 (システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価
(SQuaRE) - システム及びソフトウェア品質モデル) で製品品質特性の
1つとして、使用性が規定されている。ソフトウェア製品の使用性を向上
させる施策として、最も適切なものはどれか。

  ゞ般海砲いてシステムが利用できる範囲を拡げるような機能を追加する。
 ◆.轡好謄狡篁潺螢好を減らすようにファイルを分散して配置する。
  ソフトウェアに障害が発生しても自動回復できる機能を提供する。
 ぁ‖哨轡好謄爐範携しやすい外部インタフェースにする。
 ァ仝やすい画面デザインや利用方法を表示するヘルプを設ける。



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平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 機檻隠

機檻隠
次のうち、JIS X0001:1994 (情報処理用語−基本用語) における
「情報システム」 の定義として最も適切なものはどれか。

  ‐霾鷭萢システムと、これに関連する人的資源、技術的資源、財的資源
   などの組織上の資源からなり、情報を提供し配布するもの。
 ◆‐霾鷭萢システムのプログラム、手続き、規則及び関連文書の全体又は
   一部分。
  データ処理システム及び装置であって情報処理を行うもの。事務機器、
   通信装置などを含む。
 ぁ〔仁瓩僚臀付けられた集合及び関連データであって、主記憶装置とは
   機能的に無関係な方法で記憶されるもの。
 ァ〕弋瓩気譴秦犧遒鮨觜圓垢襪里防要なデータ処理システムの要素。



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平成28年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻横

掘檻横
ソフトウェア機能規模の測定ファンクションポイント法 (JIS X 0142:2010, ISO/IEC
20926 IFPUG法) で行う。下表の要件において、ファンクションポイント法の未調整
ファンクションポイントを計算した結果のうち、最も適切な値はどれか。なお、不適切な
機能要素は除外すること。

 ┌──────────────┬─┬───┬────┐
 │     機能要素     │数│難易度│重み係数│
 ┝━━━━━━━━━━━━━━┿━┿━━━┿━━━━┥
 │外部照会          │1│ 普通 │  4 │
 ├──────────────┼─┼───┼────┤
 │外部出力          │2│ 普通 │  5 │
 ├──────────────┼─┼───┼────┤
 │外部入力          │3│ 普通 │  4 │
 ├──────────────┼─┼───┼────┤
 │外部インターフェースファイル│1│ 普通 │  7 │
 ├──────────────┼─┼───┼────┤
 │内部モジュール       │2│ 普通 │  7 │
 ├──────────────┼─┼───┼────┤
 │内部論理ファイル      │2│ 普通 │ 10 │
 └──────────────┴─┴───┴────┘

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平成27年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻横

掘檻横
ISO/IEC 25010:2011 (JIS X 25010:2013、システム及びソフトウェア製品
の品質要求及び評価 (SQuaRE) − システム及びソフ トウェア品質モデル)
で規定されている利用時の品質モデルの品質特性
「有効性 (effectiveness)」、「効率性(efficiency)」、「満足性(satisfaction)」
に対する、説明文(a)〜(e)の正しい組合せはどれか。

(a) 製品又はシステムが明示された利用状況において使用されるとき、
  利用者ニーズが満足される度合い。
(b) ユーザインタフェースが、利用者にとって楽しく、満足のいく対話を可能にする
  度合い。
(c) 明示された目標を利用者が達成する上での正確さ及び完全さの度合い。
(d) 利用者が特定の目標を達成するための正確さ及び完全さに関連して、
  使用した資源の度合い。
(e) 製品又はシステムが、明示された利用状況において、明示された目標を
  達成するために、幅広い範囲の心身特性及び能力の人々によって使用
  できる度合い。

  〕効性:(a)、 効率性:(c)、 満足性:(e)
 ◆〕効性:(a)、 効率性:(d)、 満足性:(b)
  有効性:(c)、 効率性:(d)、 満足性:(a)
 ぁ〕効性:(c)、 効率性:(d)、 満足性:(b)
 ァ〕効性:(e)、 効率性:(c)、 満足性:(a)

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