今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

MRP

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問71

問71

図は、生産管理システムの手法である MRP (資材所要量計画) の作業手順である。図中の a に入る、正味所要量計算に必要な情報はどれか。

  ┌───┐ ┌───┐ ┌───────┐ 
  │大日程│→│総所要│→│正味所要量計算│→
  │計画 │ │量計算│ │(不足分の計算)│ 
  └───┘ └───┘ └───────┘ 
 ┌───┐ ┌──┐ ┌──┐   ↑
→│発注量│→│手配│→│手配│ ┌───┐
 │計算 │ │計画│ │指示│ │ a │
 └───┘ └──┘ └──┘ └───┘

ア 基準日程 (完成時期、リードタイム日数)

イ 在庫状況 (在庫量、注文残、仕掛量)

ウ 発注方針 (ロット編成方法、発注方式、安全在庫)

エ 部品構成表 (最終製品における各部品の構成と所要量)




答えはこちら

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問72

問72

PDM (ProductDataManagement) の目的はどれか。

ア NC工作機械、自動搬送装置、倉庫などを有機的に結合し、コンピュータで集中管理することによって、多品種少量生産に対応できる生産の自動化を実現する。

イ 図面・部品構成データ、仕様書データなどの設計及び開発の段階で発生する情報を一元管理することによって、設計業務及び開発業務の効率を向上させる。

ウ 製品の生産計画に基づいてその生産に必要な資材の所要量を展開し、これを基準にして資材の需要とその発注時期を算出する。

エ 部品の供給から製品の販売までの一連のプロセスの情報をリアルタイムで交換することによって、在庫の削減とリードタイムの短縮を実現する。




答えはこちら

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問69

問69
CRMの目的はどれか。

 ア 顧客ロイヤリティの獲得と顧客生涯価値の最大化
 イ 在庫不足による販売機会損失の削減
 ウ 製造に必要な資材の発注量と発注時期の決定
 エ 販売時点での商品ごとの販売情報の把握



答えはこちら

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問72

問72
手順 銑に従って処理を行うものはどれか。
  〆8紊琉貭蟯間に生産が予定されている製品の種類と数量及び
   部品構成表を基にして、その構成部品についての必要量を計算する。
 ◆^当て可能な在庫量から各構成部品の正味発注量を計算する。
  製造/調達リードタイムを考慮して構成部品の発注時期を決定する。

 ア CAD
 イ CRP
 ウ JIT
 エ MRP


答えはこちら
ファーストマクロのHP
楽天市場
記事検索
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments