今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

SQL

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問29

問29

学生”表と“学部”表に対して次のSQL文を実行した結果として、正しいものはどれか。

  学生          学部
 ┌────┬──┬──┐┌───┬──┐
 │ 氏名 │所属│住所││学部名│住所│
 ┝━━━━┿━━┿━━┥┝━━━┿━━┥
 │応用花子│理 │新宿││工  │新宿│
 ├────┼──┼──┤├───┼──┤
 │高度次郎│人文│渋谷││経済 │渋谷│
 ├────┼──┼──┤├───┼──┤
 │午前桜子│経済│新宿││人文 │渋谷│
 ├────┼──┼──┤├───┼──┤
 │情報太郎│工 │渋谷││理  │新宿│
 └────┴──┴──┘└───┴──┘


〔SQL文〕
 SELECT 氏名 FROM 学生, 学部
  WHERE 所属=学部名 AND 学部.住所 = '新宿'

ア    氏名
  ------------
   応用花子

イ    氏名
  ------------
   応用花子
   午前桜子

ウ    氏名
  ------------
   応用花子
   情報太郎

エ    氏名
  ------------
   応用花子
   情報太郎
   午前桜子




答えはこちら

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問27

問27

“中間テスト”表からクラスごと、教科ごとの平均点を求め、クラス名、教科名の昇順に表示するSQL文中の a に入れる字句はどれか。

  中間テスト (クラス名、教科名、学生番号、名前、点数)

〔SQL文〕
 SELECTクラス名, 教科名, AVG(点数) AS平均点
  FROM 中間テスト
    (a)   

ア GROUP BY クラス名, 教科名 ORDER BY クラス名, AVG(点数)

イ GROUP BY クラス名, 教科名 ORDER BY クラス名, 教科名

ウ GROUP BY クラス名, 教科名, 学生番号 ORDER BY クラス名, 教科名, 平均点

エ GROUP BY クラス名, 平均点 ORDER BY クラス名, 教科名




答えはこちら

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問15

問15

アプリケーションの変更をしていないにもかかわらず、サーバのデータベース応答性能が悪化してきたので、表のような想定原因と、特定するための調査項目を検討した。調査項目cとして、適切なものはどれか。

 ┌──────────────────┬────┐
 │       想定原因       │調査項目│
 ├──────────────────┼────┤
 │・同一サーバに他のシステムを共存させ│     │
 │ たことによる負荷の増加      │  a  │
 │・接続クライアント数の増加による通信│    │
 │ 量の増加             │    │
 ├──────────────────┼────┤
 │・非定型検索による膨大な処理時間を │  b  │
 │ 要するSQL文の実行       │    │
 ├──────────────────┝━━━━┥
 │・フラグメンテーションによるディスク┃  c  ┃
 │ I/Oの増加           ┃    ┃
 ├──────────────────┝━━━━┥
 │・データベースバッファの容量の不足 │  d  │
 └──────────────────┴────┘

ア 遅い処理の特定

イ 外的要因の変化の確認

ウ キャッシュメモリのヒット率の調査

エ データの格納状況の確認




答えはこちら

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問28

問28

過去3年分の記録を保存している“試験結果”表から、2018年度の平均点数が600点以上となったクラスのクラス名と平均点数の一覧を取得するSQL文はどれか。ここで、実線の下線は主キーを表す。

  試験結果 (学生番号, 受験年月日, 点数, クラス名)

ア SELECT クラス名, AVG(点数), FROM 試験結果
  GROUP BY クラス名 HAVING AVG(点数) >= 600

イ SELECT クラス名, AVG(点数), FROM 試験結果
  WHERE 受験年月日 BETWEEN ‘2018-04-01’ AND ‘2019-03-31’
  GROUP BY クラス名 HAVING AVG(点数) >= 600

ウ SELECT クラス名, AVG(点数), FROM 試験結果
  WHERE 受験年月日 BETWEEN ‘2018-04-01’ AND ‘2019-03-31’
  GROUP BY クラス名 HAVING 点数 >= 600

エ SELECT クラス名, AVG(点数), FROM 試験結果
  WHERE 点数 >= 600
  GROUP BY クラス名
  HAVING (MAX(受験年月日)
   BETWEEN ‘2018-04-01’ AND ‘2019-03-31’)




答えはこちら

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻横

掘檻横
次のSQL文を実行した結果として得られる結果はいくつか。ここで、表の
下線部は主キーを表す。

 SELECT DISTINCT 担当者
   FROM 発注書 AS AA
  WHERE NOT EXISTS
    (SELECT * FROM 発注書 AS BB
     WHERE AA.担当者 = BB.担当者
       AND BB.単価 < 500);

 “発注書”表
 ┌────┬────┬────┬────┐
 │発注番号│ 担当者 │商品ID│ 単価 │
 ├────┼────┼────┼────┤
 │  1  │ 斎藤 │  3  │ 500 │
 ├────┼────┼────┼────┤
 │  2  │ 斎藤 │  2  │ 600 │
 ├────┼────┼────┼────┤
 │  3  │ 斎藤 │  1  │ 500 │
 ├────┼────┼────┼────┤
 │  4  │ 山田 │  2  │ 600 │
 ├────┼────┼────┼────┤
 │  5  │ 山田 │  3  │ 400 │
 ├────┼────┼────┼────┤
 │  6  │ 鈴木 │  3  │ 500 │
 └────┴────┴────┴────┘

  。院 ´◆。押 ´ 3  ぁ。粥 ´ァ。



答えはこちら

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問29

問29
“社員”表と“部門”表に対して、次のSQL文を実行したときの結果はどれか。
 SELECT COUNT(*) FROM 社員, 部門
  WHERE 社員.所属 = 部門.部門名 AND 部門.フロア = 2

  社員            部門
 ┌────┬──────┐ ┌──────┬───┐
 │社員番号│  所 属  │ │ 部 門 名 │フロア│
 ┝━━━━┿━━━━━━┥ ┝━━━━━━┿━━━┥
 │ 11001 │総務    │ │企画    │ 1 │
 ├────┼──────┤ ├──────┼───┤
 │ 11002 │経理    │ │総務    │ 1 │
 ├────┼──────┤ ├──────┼───┤
 │ 11003 │営業    │ │情報システム│ 2 │
 ├────┼──────┤ ├──────┼───┤
 │ 11004 │営業    │ │営業    │ 3 │
 ├────┼──────┤ ├──────┼───┤
 │ 11005 │情報システム│ │経理    │ 2 │
 ├────┼──────┤ ├──────┼───┤
 │ 11006 │営業    │ │法務    │ 2 │
 ├────┼──────┤ ├──────┼───┤
 │ 11007 │企画    │ │購買    │ 2 │
 ├────┼──────┤ └──────┴───┘
 │ 12001 │営業    │
 ├────┼──────┤
 │ 12002 │情報システム│
 └────┴──────┘

 ア 1  イ 2  ウ 3  エ 4


答えはこちら

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問29

問29
“サッカーチーム”表と“審判”表から、条件を満たす対戦を導出する
SQL文の a に入れる字句はどれか。
〔条件〕
 ・出場チーム1のチーム名は出場チーム2のチーム名よりも
 アルファベット順で先にくる。
 ・審判は、所属チームの対戦を担当することはできない。


  サッカーチーム    審判
 ┌────────┐ ┌────┬──────┐
 │  チーム名  │ │ 氏名 │所属チーム名│
 ┝━━━━━━━━┥ ┝━━━━┿━━━━━━┥
 │    X    │ │佐藤健太│   X   │
 ├────────┤ ├────┼──────┤
 │    Y    │ │鈴木翔太│   Y   │
 ├────────┤ ├────┼──────┤
 │    Z    │ │高橋拓也│   Z   │
 └────────┘ └────┴──────┘

  対戦
   出場チーム1 出場チーム2 審判氏名 
     X      Y   高橋拓也
     X      Z   鈴木翔太
     Y      Z   佐藤健太

〔SQL文〕
 SELECT A.チーム名 AS 出場チーム1, B.チーム名 AS 出場チーム2,
  C.氏名 AS 審判氏名
  FROM サッカーチーム AS A, サッカーチーム AS B, 審判 AS C
  WHERE A.チーム名 < B.チーム名 AND   a  

 ア (A.チーム名 <> C.所属チーム名 OR B.チーム名 <> C.所属チーム名)
 イ C.所属チーム名 NOT IN (A.チーム名, B.チーム名)
 ウ EXISTS
   (SELECT * FROM 審判 AS D WHERE A.チーム名 <> D.所属チーム名
    AND B.チーム名 <> D.所属チーム名)
 エ NOT EXISTS
   (SELECT * FROM 審判 AS D WHERE A.チーム名 = D.所属チーム名
    OR B.チーム名 = D.所属チーム名)




答えはこちら
ファーストマクロのHP
楽天市場
記事検索
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor 天気
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。