今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

UML

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問46

問46

UMLにおける振る舞い図の説明のうち、アクティビティ図のものはどれか。

ア ある振る舞いから次の振る舞いへの制御の流れを表現する。

イ オブジェクト間の相互作用を時系列で表現する。

ウ システムが外部に提供する機能と、それを利用する者や外部システムとの関係を表現する。

エ 一つのオブジェクトの状態がイベントの発生や時間の経過とともにどのように変化するかを表現する。




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平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問26

問26
UMLを用いて表した図のデータモデルのa、bに入れる多重度はどれか。

 〔条件〕
 (1) 部門には1人以上の社員が所属する。
 (2) 社員はいずれか一つの部門に所属する。
 (3) 社員が部門に所属した履歴を所属履歴として記録する。

 ┌─────┐     ┌─────┐     ┌─────┐
 │  部門  │     │ 所属履歴 │     │  社員  │
 ├─────┤1  a ├─────┤ b  1├─────┤
 │部門コード├─────┤開始日  ├─────┤社員コード│
 │部門名  │     │終了日  │     │氏名   │
 │:    │     │:    │     │:    │
 └─────┘     └─────┘     └─────┘
   ┌──────┬──────┐
   │   a   │   b   │
 ┌─┼──────┼──────┤
 │ア│ 0..* │ 0..* │
 ├─┼──────┼──────┤
 │イ│ 0..* │ 1..* │
 ├─┼──────┼──────┤
 │ウ│ 1..* │ 0..* │
 ├─┼──────┼──────┤
 │エ│ 1..* │ 1..* │
 └─┴──────┴──────┘




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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問26

問26
社員と年の対応関係をUMLのクラス図で記述する。二つの
クラス間の関連が次の条件を満たす場合、a、b に入れる多重度の
適切な組合せはどれか。ここで、“年”クラスのインスタンスは毎年
存在する。

 〔条件〕
  (1) 全ての社員は入社年を特定できる。
  (2) 年によっては社員が入社しないこともある。

 ┌────┐           ┌───┐
 │    │ a       b │   │
 │ 社員 ├───────────┤ 年 │
 │    │        入社年│   │
 └────┘           └───┘


   ┌──────┬──────┐
   │   a   │   b   │
 ┌─┼──────┼──────┤
 │ア│ 0..* │ 0..1 │
 ├─┼──────┼──────┤
 │イ│ 0..* │   1   │
 ├─┼──────┼──────┤
 │ウ│ 1..* │ 0..1 │
 ├─┼──────┼──────┤
 │エ│ 1..* │   1   │
 └─┴──────┴──────┘



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平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻隠

掘檻隠
以下のUMLクラス図で表現されているクラスA、B、C、Dのオブジェクト間の
関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか

              ┏━━━━━┓
             3┃  A  ┃
 ┏━━━━━━━━━━━┠─────┨
 ┃            ┠─────┨
 ┃            ┃     ┃
 ┃            ┗━━━━━┛
 ┃               △         
 ┃               ┃         
 ┃       ┏━━━━━━━╋━━━━━━━┓
 ┃       ┃       ┃       ┃
 ┃    ┏━━┻━━┓ ┏━━┻━━┓ ┏━━┻━━┓
 ┃0..2┃  B  ┃ ┃  C  ┃ ┃  D  ┃
 ┗━━━━┠─────┨ ┠─────┨ ┠─────┨
      ┠─────┨ ┠─────┨ ┠─────┨
      ┃     ┃ ┃     ┃ ┃     ┃
      ┗━━━━━┛ ┗━━━━━┛ ┗━━━━━┛

 .ラスAのオブジェクトは、必ずクラスBのオブジェクト2つから参照されている。
◆.ラスBのオブジェクトは、必ずクラスCかクラスDのオブジェクトを3つ持つ。
 クラスBのオブジェクトを根とし、クラスA、B、C、Dのいずれかのクラスの
   オブジェクトからなる木構造を構成することができる。
ぁ々發毅欧量攅渋い鮃柔できる場合の、最小のオブジェクト数は5である。
ァ,匹離ブジェクトからも参照されないオブジェクトとして存在できるオブジェ
   クトは、クラスCとクラスDのオブジェクトのみである。



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平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 掘檻隠

掘檻隠
業務要件定義において業務フローをUML (Unified Modeling Language)
2.0以降を用いて記述する際に、並行処理、処理の同期、処理の分岐
などを表現できる図とし て、最も適切なものはどれか。

  .▲ティビティ図
 ◆.ラス図
  コミュニケーション図
 ぁ.掘璽吋鵐洪
 ァ.罅璽好院璽洪



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平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
業務要件定義において、業務フローを記述する際に、
処理の分岐や並行処理、処理の同期などを表現できる
図はどれか。

 ア アクティビティ図
 イ クラス図
 ウ 状態遷移図
 エ ユースケース図



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平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問61

問61
エンタープライズアーキテクチャ (EA) を説明したものはどれか。

 ア オブジェクト指向設計を支援する様々な手法を統一して標準化した
   ものであり、クラス図などのモデル図によってシステムの分析や設計を
   行うための技法である。
 イ 概念データモデルを、エンティティとリレーションシップで表現することに
   よって、データ構造やデータ項目間の関係を明らかにするための技法
   である。
 ウ 各業務と情報システムを、ビジネス、データ、アプリケーション、テクノロジの
   四つの体系で分析し、全体最適化の観点から見直すための技法である。
 エ 企業のビジネスプロセスを、データフロー、プロセス、ファイル、データ源泉/
   データ吸収の四つの基本要素で抽象化して表現するための技法である。



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平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問46

問46
UMLのユースケース図の説明はどれか。

 ア 外部からのトリガに応じて、オブジェクトの状態がどのように遷移
   するかを表現している。
 イ クラスと関連から構成され、システムの静的な構造を表現する。
 ウ システムとアクタの相互作用を表現している。
 エ データの流れに注目してシステムの機能を表現している。



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平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
表は、ビジネスプロセスをUMLで記述する際に使用される図法とその用途を示している。
表中の b に相当する図法はどれか。 ここで、ア〜エは、a〜dのいずれかに該当する。
┌───┬──────────────────────────────┐
│図 法│             記述用途             │
├───┼──────────────────────────────┤
│ a │モデル要素の型、内部構造、他のモデル要素との関連を記述する。│
┝━━━┼──────────────────────────────┤
┃ b ┃システムが提供する機能単位と利用者との関連を記述する。   │
┝━━━┼──────────────────────────────┤
│ c │イベントの反応としてオブジェクトの状態遷移を記述する。   │
├───┼──────────────────────────────┤
│ d │オブジェクト間のメッセージの交信と相互作用を記述する。   │
└───┴──────────────────────────────┘


 ア クラス図
 イ コラボレーション図
 ウ ステートチャート図
 エ ユースケース図



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平成28年度春期 高度情報処理試験問題 問25

問25
表は、ビジネスプロセスをUMLで記述する際に使用される図法とその用途を示している。
表中の b に相当する図法はどれか。 ここで、ア〜エは、a〜dのいずれかに該当する。
┌───┬──────────────────────────────┐
│図 法│             記述用途             │
├───┼──────────────────────────────┤
│ a │モデル要素の型、内部構造、他のモデル要素との関連を記述する。│
┝━━━┼──────────────────────────────┤
┃ b ┃システムが提供する機能単位と利用者との関連を記述する。   │
┝━━━┼──────────────────────────────┤
│ c │イベントの反応としてオブジェクトの状態遷移を記述する。   │
├───┼──────────────────────────────┤
│ d │オブジェクト間のメッセージの交信と相互作用を記述する。   │
└───┴──────────────────────────────┘


 ア クラス図
 イ コラボレーション図
 ウ ステートチャート図
 エ ユースケース図



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