今日の気づき 〜はひふへほ〜

今日気づいたことを、軽いタッチで、コミカルに表現してみました。 パソコンやITに関することも時々書いています。           

WORD

文字をセンタリング(中央揃え)する

今回は文字をセンタリングする方法を紹介します。
いろいろ方法がありますが、どの方法でも結果は同じです。

|羆揃えしたい行をマウスでクリックします。

【方法1】
▲螢椒鵑痢
ホーム』 → 『中央揃え』のアイコンをクリックします。
 imageWORD027-1


【方法2】
▲ーボードで 『
Ctrl + E』 を押します。

【方法3】
リボンの『ホーム』 の「
段落」グループの 右下のアイコンを押します。
 imageWORD027-2

インデントと行間隔』のタブの中の「配置(G)」から
  「
中央揃え」を選択し『OK』ボタンを押します。
 imageWORD027-3

【方法4】
中央揃えしたい行をマウスの右ボタンでクリックします。
段落(P)』を選択します。
インデントと行間隔』のタブの中の「配置(G)」から
  「
中央揃え」を選択し『OK』ボタンを押します。

  ※方法3の手順の図を参照。




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インデントを活用する

インデントは段落の左右始めを1文字空けたり、
文書全体を少し右に寄せたりするときに使うものです。

ともかく試してみましょう。
下の図のようなもの(
ルーラといいます)が、
 imageWord024-1


面画に表示されていないときは
リボンの『表示』 → 『ルーラー』にチェックを入れてください。
 imageWord024-2


,任呂泙此
3〜4行ぐらい、改行をいれずに、文書を入力します。

あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお

入力した行のどこかでカーソルが点滅するようにします。
 ルーラーの下図の
赤い矢印のところをマウスで選択し、
 そのままボタンを離さずに右のほうにずらします。
 imageWord024-3


 次のように文書の先頭が右寄せされたでしょうか?

   
あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお
 
いったん元に戻した後、
 同じような感じで、下図の部分をスライドさせてみましょう。
 imageWord024-4


あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえ
   おあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお
   あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあ
   いうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあい
   うえおあいうえお


い泙拭元に戻して、最後に下図の部分をスライドしてみましょう。
 imageWord024-5




複数行を1度に移動させる(スパイク機能)

次のような文書があったとします。

 1.おはよう
 2.こんにちは
 
3.さようなら
 4.なんとか
 
5.かんとか
 6.どうたら
 
7.こうたら

ここで、
2.こんにちは」と「4.なんとか」と
6.どうたら」を
一番最後に移動させて、

 1.おはよう
 3.さようなら
 5.かんとか
 7.こうたら

 2.こんにちは
 4.なんとか
 6.どうたら


にしたい!!
というような場合、

次のようにすると、まあまあ便利です。



 
2.こんにちは」をマウスでなぞり、
 「
Ctrl+F3」キーを押します。 
  → 2.こんにちは が削除されます。
続けて「
4.なんとか」をマウスでなぞり、
 「
Ctrl+F3」キーを押します。 
  → 4.なんとか が削除されます。
さらに「
6.どうたら」をマウスでなぞり、
 「
Ctrl+F3」キーを押します。 
  → 6.どうたら が削除されます。
ぅ泪Ε好ーソルを「
7.こうたら」の後に
 もっていき、
 「
Ctrl + Shift + F3」 キーを押します。

イ△箸蓮不要な改行を消せばOKです。

※複数行の固まりも一度に移動できます。
スパイク機能は、複数の文章を切り取って、
 まとめて貼り付ける機能のことです。

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難しい漢字や特殊文字の入力

読み方の分からないような難しい漢字や特殊文字を入力する時、
次のようにして、漢字を探して入力する方法もあります。

.螢椒鵑痢
挿入』 → 『記号と特殊文字』 →
 『
その他の記号(M)』を選択します。
 imageWord021-1


フォント(F)」から「現在選択されているフォント」や
 「
MS 明朝」「MS Pゴシック」など、漢字のフォントを選び、
 「
種類(U)」から「CJK 統合漢字拡張A」や「CJK 統合漢字」などを選択します。
 imageWord021-2


4岨だと部首の画数の少ない順に並んでいますので、
 該当する漢字を選択して、『
挿入(I)』ボタンを押します。

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タブとその設定

次の例のように、文字面が合わなかったり、
小数点の位置が合わなかったりして、なんとなくぎこちない
思いをしたことはありませんか?

   1ドル     (アメリカ)   111.11   
   1ユーロ   (ヨーロッパ)  120.22   
   1カナダドル (カナダ)    89.31    
   1バーツ    (タイ)      2.99   


こんなときには、
タブ(Tab)が便利です。

 
1ドル”の後に「Tab」キーを適当に(2回ぐらい)入力して、
 “
(アメリカ)”と入力し、さらにTab」キーを押して、“111.11”と入力します。
  ※Tabの回数は適当に、文字面が合うように入力してください。

改行して、“
1ユーロ”の後に,暴爐犬Tab」を入力して、
 “
(ヨーロッパ)”と入力し、さらにTab」キーを押して、“120.22”と入力します。

0焚次∧源面があうように、調整して、入力していきます。
 
 
これでめでたしめでたし。
 imageWord020-1


思いきや
微妙に小数点の位置がずれてしまいます。
(フォントがメイリオ、MS Pゴシック、MS P明朝などの場合は、起こりやすい。)

●ここで、裏技。

まず、前提として、ルーラが表示されていなければなりません。
 image020-2


※表示されていないときは、
 リボンの『
表示』 → 『ルーラー』にチェックを入れてください。
 また、表示モードは、「印刷レイアウト表示」でないといけませんので、
 リボンの『表示』 → 『
印刷レイアウト』を選んでください。
 image020-3


,泙此▲襦璽蕕虜乎爾離沺璽がimage020-4 (左揃えタブ)になっているのを確認してください。
 image020-5

※左揃えタブになっていないときは、ルーラの左端のマークをマウスでクリックし、
 左揃えタブにします。
 マークの上にマウスカーソルを持っていくと、しばらくしたら
吹き出しが出るので便利です。

▲襦璽蘰發痢
」あたりをマウスの左ボタンでクリックします。
 ※使用する単位によって目盛りの数値は異なります。
 image020-6

次に、ルーラの左端のマークが image020-7(小数点揃えタブ)になるまでマウスでクリックします。

ぅ襦璽蘰發痢
18」あたりをマウスの左ボタンでクリックします。
 image020-8

 これで準備完了です。
 もう一度、今度は次のように入力していきましょう。

1ドル → 「Tab」 → 「(アメリカ)」 → 「Tab」 → 「111.11」 → 「Enter」キー
1ユーロ → 「Tab」 → 「(ヨーロッパ)」 → 「Tab」 → 「130.22」 → 「Enter」キー
1カナダドル → 「Tab」 → 「(カナダ)」 → 「Tab」 → 「89.31」 → 「Enter」キー
1バーツ → 「Tab」 → 「(タイ)」 → 「Tab」 → 「2.99」 → 「Enter」キー

 image020-9





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一瞬で改行する

リボンの『挿入』 → 『ページ区切り』で改行ができますが、
それより早い改行の方法があります。

Ctrl」+「Enter」キーです。





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〜ファーストマクロ

図や画像の挿入時に文字列の折返しをしない

図入りの資料とか、クリップアート入りの資料とか、あるいは
デジカメで撮った画像のアルバムを作ろうとして、

例えば
 ○○年△△月××日
 △△浜の夕日
 撮影者 ○○○○


の横に画像を貼り付けたいのに、何故か配置が思ったとおりにならず、
 imageWord017-1


のようになってしまい困ったことはないでしょうか?

こんなときは次のようにします。



,箸發く図や画像を挿入します。
⊃泙箍菫をマウスで右クリックします。
文字の折り返し(W)』 → 『前面(N)』を選択します。
 imageWord017-2


た泙箍菫を好きな位置に配置します。
 imageWord017-3



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部分的な文字の切り取り

WORDで例えば次のような文章を書いたとします。

 1こんにちは。 4おはよう。
 2さようなら。 5ありがとう。
 3行ってきます。6お帰り。


このとき次のように書き替えたいことありませんか?

 1こんにちは。 
 2さようなら。 
 3行ってきます。
 4おはよう。
 5ありがとう。
 6お帰り。



要は、
 4おはよう。
 5ありがとう。
 6お帰り。

の部分のみを削除し、
3行ってきます。の後ろに貼り付けたいのです。

こんなときは
 
「Alt」キーを押しながら
4おはよう。
5ありがとう。
6お帰り。

の部分をマウスで範囲指定します。
そして、「切り取り」をし、「貼付け」します。

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